ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

歯医者で歯のクリーニングをした夜にチャーハンを作った

昨日は歯医者さんに行ってきました。

そこは以前の職場の近くにあって長いお付き合いです。女医さんがやっています。昨年に虫歯の治療をしていただいたのですが、先月に硬いせんべいを食べたら金属の詰め物が取れてしまいました。

なので、詰め物を持って行って装着しなおしてもらい、その流れで歯のクリーニングです。これはやったほうがいいよ。虫歯や歯肉炎の防止になるし、丈夫な歯を維持できますから。

保険適応なのです。歯肉炎予防ってことで適応になるようで、二回に分けて治療するようです。昨日はその二回目で完了。歯の間や歯茎の隙間に器具を入れる時はチクッとしてビクっとなるけど、おおむね大丈夫。歯はツルピカになりました。歯の間の隙間はさらに広がった感じですが・・。次はまた半年後にやります。費用は3割負担で二回合計で1850円なり。

クリーニング直後はあまり色の濃い飲み物とかは飲まない方がいいみたい、歯の表面が着色しやすくなっているから。あと少し刺激に敏感になっているのでお昼は柔らかいものを食べました。

夜はもう大丈夫そうなんで、最近凝っているチャーハンを作ってみました。

ちゃちゃっと作れるレシピ。おっさんの簡単チャーハンです。

材料はこんな感じ。

チャーシュー、カニカマ、朝の残りのロースハム、長ネギ、です。そしてご飯はサトウのご飯でオッケーです。卵を2個。

豚肉を使うレシピもあるのですが、油が豚肉臭くなっちゃうのでチャーシューの方が良いです。あるものを小さめに切るだけです。

調味料は、鶏がらスープがメインで、アジシオ、黒コショウ、テーブル胡椒など。

いろいろ試行錯誤しまして、市販のチャーハンの素は具が入っているのがイマイチ。塩コショウと味の素でも美味しいです。味の素は母の味・・。

もう10分でできちゃいますからね。

作り方。

1)材料を細かく切る

2)フライパンにサラダ油を入れて熱し、チャーシュー、カニカマ、ロースハムを軽く炒める。鶏ガラスープの素をひと振りする。

3)炒めた具をフライパンの隅に寄せて空いたスペースに油を入れる。そこに卵を2個入れて鶏ガラスープの素を1振りしフライパンの中で溶き卵化し(洗い物軽減のため)軽く火を通す。

4)あらかじめ電子レンジで1分30秒チンしたサトウのご飯を卵の上に投入。ご飯が固まらないようフライ返しの先でほぐし卵と合わせながら具材とも合わせながら炒める。

5)ご飯がほぐれたら長ネギを入れて炒める。

6)鶏がらスープの素を5~7振りして味を見る。鶏がらスープの素の瓶にはチャーハンには11振りすると書いてあるが、やや少なめにして、塩味と旨味はアジシオで整える。

7)テーブル胡椒と黒コショウをこれは多すぎるだろうと思うくらいに入れる。

8)日本酒を少し入れて仕上げる。

出来上がり。

こ、これは旨そうじゃない?

う、旨ああああっ、旨あああああっーーー!

私の好きなしっとりタイプで。うまみたっぷりでこれはよろしい。

ごま油足したり、ガーリックパウダー入れたり、アレンジ可能ですね。ねぎを最後の方で入れると甘い風味とシャキッとした食感が残ってよいです。

ん?歯の隙間に。あれ?挟まっちゃったよ・・。

ねぎがあああっ!