ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

正月二日目・今年の妻の手作りおせち

さあさあ、正月も2日になりました。

元日は朝から酔っぱらっていましたが、今日はシラフですからブログが書けますよ。もうさっきスーパーに買い物行ったし。

では、年末から振り返ってみます。

まずは大晦日にお参りに行った菩提寺の山門にあった書。

それから大晦日の夜は紅白歌合戦を観ながらワインをぐびり。

ブルゴーニュの白です。ルーデュモン・村名マルサネ・ブラン2020年。

うまー。エレガ~ンスでした。

おつまみは、妻がおせちから取り分けてくれました。

黒豆とクリームチーズのピンチョス。

これ昨年のおせちのヒット作なのです。甘い黒豆としょっぱすっぱいクリームチーズが交互に出てくるハーモニーが素晴らしいのです。

これはうちの実家に伝わる伝統の「キュウリのチーズロースハム巻き」w。

例年私が作っている唯一のおせちなのですが、今回は妻が勢いで作ってくれました。

それから年越しそばも、例年私の担当なのですがやはり妻が勢いで作ってくれました。

出雲そばがうまーでした。

そう、今年のおせちは、妻の勢いが凄かった、完全に料理のスイッチが入っちゃっていました。30日から仕込みだしていた。

昨年よりも有頭海老が無いとか華やかではないのだけど、時間が掛かっています。

こちらが妻の手作りコーナー。

右上の煮豚は二日がかり。この頃のラーメンチャーシューのバラ肉仕様じゃなくて、ロース肉を使ったから昔ながらのしっかりしたやつです。ウマーです。これでチャーシュー麺を頂ける予定です。

左は手羽元と根菜の黒酢煮物。これは味しみしみでウマーです。黒酢がアクセントになっていますよ。

真ん中右の栗とサツマイモのきんとん。芋のペーストで栗の甘露煮を包んで。くちなしの実を入れるとこの鮮やかな黄色になるんだそう。

さっきのロースハムの右は、クルミの田作り。タレに大学芋の素を使ったらくっついてしまったという。塊感があってよし。

こちらの重は既製品です。

子供の頃を小田原で過ごした私はカマボコにこだわりがありまして。例年小田原蒲鉾を探すのですが、好きな「まるう」は入手困難だし、次に好きな「籠清」は近所で扱っていないし、「鈴廣」はあまり好きじゃないし。結局面倒くさくなって紀文のセット物にしました。こうやってこだわりが薄くなっていくのです。

縁起物も程よく入って、うれしいおせちでした。妻、ありがとう。

昨年のおせちもすごかった。

yasshing.hateblo.jp

と、いうわけで、元日は朝から飲んだくれました。

まずはビールで。エビスがおめでたい感じ。

いつもトクホのノンアルビールにキンミヤ焼酎を垂らして飲んでいますから、久しぶりに飲むビールはすごく濃く感じました。

そして、日本酒でカンパーイ。醸し人九平治・純米大吟醸山田錦です。

ウマー。フルーティーでお正月って感じが出る華やかさでした。

このようにだらだら飲み続けましたが、2日の今はシラフでブログを書けました。もう飲んでいいよね・・。今夜はブルゴーニュの赤を開けますから楽しみです。

今日は寝正月モードでやっと起きてきて、例年のようにTVで箱根駅伝を観ます。子供の頃に住んでいた小田原で父と小田原会館前の歩道橋で見たのが懐かしい。

我が母校はトップを快走していましたが、最後の山で青学と早大に抜かれてしまい往路3位でした。やはり青学の駅伝は凄いです。

あ、今日驚いたことがあって。なんか朝から沢山アクセスと読者登録を頂いてなんだろう?って思ったら。

はてなブログのトップページの「きょうのはてなブログ」にこのブログのちょっと以前記事が載っていました。あれって宝くじ並みの確率で自分には縁がないと思っていましたが、おかげ様でまたいろいろな方々と繋がることが出来ました。

読者登録をしていただいたみなさん、どうもありがとうございます。こちらも読者登録させていただきます。

運営の皆さんもどうもありがとうございます。正月からいいことがありました。

妻は、この年末年始は完全に料理スイッチが入って次々と美味しいものが出てきます。おせちも頑張って頂いてもう感謝しかありません。ありがとうね。

さて、記事が長くなったから、結構ハマった紅白歌合戦の個人的レビューはまた今度。

さあ、飲むぞおおお。