ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

真夏の自宅お茶会・涼し気なお茶菓子にて

暑い・・。そんな真夏でも自宅では妻の点てるお茶会が開催されております。

暑くても温かいお抹茶をいただきます。その分、お茶菓子は涼を感じるものを妻が買ってきてくれました。

これは清流の流れでしょうか。波紋が広がり、しぶきが上がっています。これは涼しそう。

妻のお茶菓子は、ほたる饅頭です。

このゴマ粒が草にとまる蛍を現しているのですね。素晴らしいです。

さあ、妻の点てた抹茶をいただきます。

結構なお服加減でございます。クーラーのキンキンに効いた部屋でいただく温かい抹茶もよろしいものでございます。

お菓子も中は胡麻あんで、とても美味しうございました。

さらにお茶のあとはこちら。

毎年いただいています、竹筒に仕込まれた水ようかんです。

いつもは微笑庵さんで買っていましたが、今回は妻の行きつけの和菓子屋さんのものです。

笹のキャップを外してお皿につるりんと出します。ぷるっぷるです。いただきまーす。

これは美味しい。なんというみずみずしさでしょうか。なめらかな舌触りのあと、口の中ですっと溶けて消えていくのです。甘さは控えめで小豆の香りとともに仄かに塩が漂う、いいお味です。冷たくて爽やかな涼を運んできてくれました。

妻ありがとう。

次回は冷たい抹茶でお願い・・。