前回の続きです。
昨日、ご近所紅葉を求めて出遅れながらやってきた、地元高崎の少林山達磨寺です。

前回に書いた通り、すでに紅葉は終わり間際ですが、何とかダルマを背景に撮影しました。いつものパターンでの撮影ですが・・。

本堂周りの楓は既に落葉していますので、いろいろと境内を散策してみることに。

お、落ち葉アート、今年もやっていますかね。

内部に仕込まれたギンナンが香ばしい香りを放ちますw。
なんか星が繋がっていました。

イチョウの落ち葉で作られたイチョウの葉。

大きなハートマーク。

本堂前に大きなダルマの落ち葉アートの痕跡がありましたが、既に上に大量の落ち葉が積もって何だかわからない状態。
今が落ち葉のピーク、丁度境内は落ち葉の清掃作業中でした。
昨年は、スタッフのおねいさんが落ち葉アートを熱心に作っていて、ぐんまちゃんなど可愛く出来ていました。
その時の記事はこちら。
今年はどうかな、やってくれるのかな?
さて、寺務所の所で、おみくじを引いてみましょう。

これは昔ながらのおみくじで好きなタイプです。沢山のおみくじがこの引き出しの中に入っていて自分で取りだすのです。

200円を箱に投入。このおみくじ筒をよく振ってと。

筒から出てきた棒に書いてある番号のおみくじを引き出しから取り出すのです。棒はまた筒に戻してくださいね。
さあ、出ました。77番です。

ラッキーセブンがダブルです。これは相当にラッキーなおみくじが期待されますねっ。引き出しからおみくじを取り出しますと・・。
え?は?
きょっ、きょきょっ、きょきょきょっ、きょっおおおおおっ!

凶ってなにいいいいいっ!
はああ、凶なんて出した記憶がありません。悪くても小吉レベルだったのに・・。今年最後のおみくじがまさかこんな。
「わが望み事、長く滞りて埒開かず、これから先も良いやら悪いやら、判然しがたし」

悪いことがぼーっと続くってことですかね・・。
「このみくじに当たる人は、何事も急に思い立つこと悪し、わずかな思い違いより大なる災いを起こすことあり、よろづ思案に思案を重ねるを良しとす」
突発的に動くと大変なことになるので、よく考えて動けってことですかね・・。
「秋冬より、おいおい運開くべし、怠らず働け」
来年の秋冬ってこと?わかりましたよ、頑張ります・・。
気を取り直して。
境内にはナンテンの実がたくさんあって綺麗でした。

こちらは似ていますが違う種類、マンリョウです。

これは初めて見ました、珍しいでしょうか、シロナンテンです。

おみくじショックから立ち直ってきました。
坂を上りながら、最後の紅葉を楽しみます。

駐車場の奥にひっそりとサザンカが咲いていました。

冬の花と言えばサザンカを思い出します。正月を過ぎればまたいろいろと花が咲きだしますが、それまではまたここにサザンカの撮影に来ましょうか。
急に曇ってきて寒くなったので、昼前には帰宅しました。
紅葉も終わって、真冬がやってきますね。
カメラ
オリンパスOM-D E-M1 MARKⅡ
レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO