ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

おみくじリベンジ再び・群馬最高位神社「一之宮貫前神社(富岡)」のパワー

お正月気分も抜けてきた先日、高崎のお隣の富岡市にある貫前神社(ぬきさきじんじゃ)へ、お参りに行ってきました。

ええ、例のおみくじリベンジにね・・。

こちら、群馬県内では最高位を誇る一宮(いちのみや)という格式の高い神社さんです。

年末からの私のおみくじ引きは、凶→末吉→末小吉というトホホな結果に。このままでは私の2026年の幸福が危ぶまれてしまいますw。

群馬最強神社のパワーで、おみくじリベンジを果たしたいという決意です。

さて、この総門をくぐり社殿へと進みます。なんとこちらは、門をくぐったら下り坂なのです。

社殿に向かって下るという、全国でも珍しいいわゆる「下り宮」なのです。正式には「下り参道のお社」です。日本三大下り宮の一つだとか。

さあ、石段を下ると楼門の前へと降ります。ここから先は国重要文化財のお社です。

その前に手水舎で清めます。おお、花手水じゃないですか。

さすがにここへと突っ込む柄杓はなくて、周囲からお水が垂れていますのでそちらで清めます。

お花がとても綺麗です。心まで浄化されるようです。これは幸先が良いぞ。

さあ清まりました。楼門の前に賽銭箱があり、こちらでお参りします。

手を合わせ、家族の幸福と世界平和を祈念しました。

その時に群馬最高位神社のパワーをビリビリと感じ取った私は、

「くっ、す、すごい神格パワーだ。このパワーに己のパワーを融合させ神パワーシンクロ率を最大限に上げれば必ずや最高のおみくじを享受できるに違いない・・・」

と、中二病的なことをブツブツとつぶやきながら、社務所のおみくじコーナーへと向かいます。

来たぞ。いよいよです。

100円を投入し、祈る気持ちでおみくじ箱の中へと手を突っ込みます。

奥深くまで手を・・。その時です。

まるで吸い込まれたかのように、一つのおみくじが私の掌の中へと自然に入ってきたのです。

こ、これだ。私は感じるがままに、その一つのおみくじを握りしめ、箱から取り出しました。

神パワーの宿りしおみくじだ・・。私はそう思いました。

出でよ~、大吉~。

え?は?

大吉じゃあああああああっ!

来たあああああっ、来たコレ、コレ来たああああああっ。

神パワーありがとう。私はこれで神に選ばれし人物になれたのですね。

すごいなあ。福徳が日々増して、望むことは心のままになるですって!まあうれしい。

でもね、それに心が驕ってしまうと、身を持ち崩して災いを招くと。それは大変です。

なので、心を正直に、行い正しく身を守りなさい、ですって。はーい、良くわかりましたっ。

「マジパねえ、めっちゃヤバす、ワロタ・・・」と若者言葉を不必要につぶやく程に興奮状態となった私は、お札を勢いで購入しました。

自身の病気と妻も体調を崩すことが多いので、病気平癒のお札1000円にしました。こちら祈願の種類も多くて小さな御守も付属しているのでおすすめです。来年またこのお札を納めにこちらへ来るでしょう。

さあ、これで今年の幸運は約束されたようなものですw。

ここまで長い道のりだったおみくじリベンジ、成功です。神様ありがとう。

帰り道は下り宮だけに上りとは・・。

だが大吉をゲットしたもんねと、大変ポジティブになった私の足取りは軽く、無事に帰宅しました。

これで今年はもらったぜ。そうなるといいですね。

貫前神社さんありがとうございました。