前回の「徳明園」にて、12月になってご近所さんでも紅葉のピークを逃してしまったことを実感。家庭の事情でしたから、仕方ないです・・。
けど、もう一か所、ご近所さんに紅葉の名所があるんです。
少林山達磨寺です。12月5日、こちらの紅葉はどうでしょうか

縁起だるま発祥の寺として世界的にも有名ですw。いや本当、この日も平日の午前でしたが私以外ほとんどアジアンな方々でした。しかも団体で・・。
さて、境内へ。
まずは清めましょう。手水舎に行きます。

え、えええ?つらら?氷ってますか。

昨日からの寒気で、今朝のここ高崎市の最低気温はマイナス4度だったとニュースで言っていました。群馬の北部は結構積雪しました。寒いわけです。
いよいよ、真冬が始まったのですね。
紅葉は残っているのでしょうか・・。
本堂(霊符堂)に到着。

沢山の縁起ダルマが迎えてくれます。このダルマたちは願いがかなったのかな。両眼が入って奉納されています。

防衛大臣のダルマって・・。あの人の?いや、前の人かな。何を願ったのでしょうか?世界平和かなw。
境内の大イチョウはほぼ落葉しています。

地面はイチョウの落ち葉の海です。

楓は、落葉していますね・・。残った紅葉もシオシオな状態です。それでも撮影してみましょう。
いつもの達磨バックの構図で・・。

シオシオな葉でもなんとかなりそうな枝を探します。
これもいつもの構図ですが。おみくじ前ボケで。

一段下の寺務所の辺りは綺麗な紅葉があります。見下ろして。

いろいろと撮影できそうな紅葉を探します。

もう、ほぼシオシオ紅葉なので難しい。
では、植物やら面白そうなものを散策して撮影することにしましょう。

次回に続きます。
カメラ
オリンパスOM-D E-M1 MARKⅡ
レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO