前回の続きです。昨日11月22日に行ってきました地元高崎の徳明園の紅葉二回目です。
庭園では噴霧器によって自動的にミストが出てきます。これがなかなか幻想的な霧の世界を作り出してくれるのです。

そこに午前の陽の光が当たるとミストが輝くのです。

このミストは庭園全体にしっとりとした雰囲気を出してくれます。苔の保護という目的もあるのでしょう。ただベンチにはうかつに座るとお尻が濡れますからご注意w。
ミストは苔庭と池の上から交互に噴霧されます。ほぼ数分おき、すぐに消えますがすぐにまた噴射。
池の上からは斜面を下って、ミストがやってきます。

すると池全体に霧が下りてきて、幻想的な世界を作り出してくれます。


苔庭の方は、庭園内部から噴射されます。

たちまち苔庭は霧の世界に。



霧まみれの世界へと変貌する苔庭です。
霧はすぐ晴れるので、ミストと通常の二種類の撮影が楽しめます。
こちらは人気の撮影スポットなので、人が常に映り込んでしまいますし、ロープやライトや電線などの人工物もたくさん映り込んでしまいますが、ミストはそれらを上手に隠してくれるのです。
そして陽が差せば、光線がミストに反射して幻想的な風景が現れます。








光線が差し込む苔庭も素敵ですし、霧が立ち込める池もまたいい雰囲気です。

遊歩道を歩きながら何度も撮ってしまい、400枚も撮影してしまいましたw。とても楽しめました。徳明園は写真好きにはほんとにおすすめの紅葉スポットです。
撮影の合間にいただいたお抹茶のセットもおいしかったです。そのレポートはまた次回。
カメラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0IS PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED9-18mmF4.0ー5.6