とうとうここ高崎も真冬モードになりました。北風です。寒いです。群馬も北部山沿いの街では積雪がありました。
ですが、私は最後の紅葉を探し求めて出かけました。
地元高崎の北関東屈指の紅葉の名所「徳明園」さんです。自宅から車で5分ほどで到着。入園料900円でレッツゴーw。
本日12月4日、入り口付近はまだ見事な紅葉でした。

開園時間の入場なので朝日に輝いています。
全体に今年の紅葉は綺麗だったと思いますね。猛暑の後に急に冷え込んだからとかなんとか。
人の記憶色は実際よりもその色らしさが華やかに強調されるそうですが。うん、記憶の中ではもっと赤かったw。とても華やかでした。
けどね・・。見事な紅葉は入り口付近の数本のみ。
メインの池の周りの紅葉はすっかり落葉して終わっていましたああああ。

くううう・・。もう12月で昨夜からの空っ風。10日くらい遅すぎましたよね。妻の看病で20日間活動出来なかったがそれは仕方ないです。
残っているモミジで秋の終わりを拾っていきましょうか。




秋の終わり感が出ていますでしょうかw。
葉の影の方が心に感じてしまったり。

ぐるっと数周して、一休み。縁側で抹茶でも一服。

あれ?700円のお菓子付き抹茶は?どうもやっていないのか。くううう、これも11月中で終了したようです。
縁側でしばしぼーっとします。

けど、観光バスでおばあちゃんおじいちゃんの集団が来て、アジアンな団体も来て、静寂さも薄くなってしまったので退散。
この入り口付近の紅葉をじっくり鑑賞して帰路につきました。

ちょっぴり寂しさも感じた紅葉の終わり。
本当は、ちゃんとシーズンに来れば徳明園の紅葉は綺麗なのです。
昨年の11月22日の様子がこちら。


昨年のこの記事に書きました。
そして既に落葉していた苔庭では、いつもはミストによる演出があって、その霧はこのように池まで流れてくるのです。今回はミストはプスンとも出てきませんでした・・。


昨年のミストの様子はこの記事に書きました。
シーズン中は縁側での抹茶セットも癒されます。700円でした。


昨年の抹茶はこの記事に書きました。
来年はもう少し早く来れるといいな。
秋の終わりを感じた紅葉でした。

カメラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0IS PRO