前回、前々回の続き、徳明園の紅葉シリーズ3回目です。11月22日に訪問しました。
紅葉の有名スポット徳明園の見頃となった鮮やかな紅葉達に目を奪われています。




遊歩道を何周も歩いて撮影を続けたので、ちょっと休憩します。
池の上部にあるこちらの建物に行きます。

この縁側とお部屋内部にて抹茶をいただくことができるのです。

抹茶とお茶菓子のセット、一服700円です。

注文する抹茶受付は縁側の手前左側面にあります。この暖簾の向こうへ声を掛けます。

700円を支払い、番号札をもらいます。
こちら屋外の縁台でも抹茶をいただくことができます。

私は縁側に腰かけます。なかなか人気の抹茶コーナー、このちょっと前まで混雑していて縁側は満席でしたが、来客に波があるようで私は誰もいないタイミングを見計らって座りました。ただ一人です。
内部も広く、係の方に伺うと混雑時には靴を脱いで座敷に上がって抹茶をいただくことも可能だそうです。

しばらくすると番号が呼ばれ抹茶が運ばれてきました。番号札を渡して受け取ります。

お抹茶とお茶菓子には高崎銘菓観音屋の観音もなかです。

こんな素敵な縁側で紅葉を眺めながら抹茶をいただけるのです。

ではいただきます。茶の湯は妻からの教えで鍛えられていますが、そんなお作法はこの席では不要、気軽に飲んでいただけます。

あー、おいしいです。一口飲むたびにふーっと声が漏れてしまいます。大変癒されるひと時です。
お茶菓子の観音もなか。治したい部分から食べると観音様のご慈悲がいただけるとか。これもおいしい。お茶に良く合いますね。

素敵な縁側で頂く抹茶は格別。心静まる癒しの空間です。

縁側抹茶、是非おすすめします。ただ混雑してると癒されないと思いますので混んでいないタイミングを見逃さずに。この後、私が呼び水になってお客さんが続々といらっしゃったので腰を上げました。良い休憩になりました。
この建物の並びに山徳記念館展示室があります。自由に見学できます。内部にトイレもあります。

前回まで徳明園の風景の画像を掲載していましたので、今回はアップの紅葉画像中心に掲載します。




さすがに紅葉の名所だけあって美しかったです。まだ場所によっては青紅葉もあったので、まだまだ徳明園の紅葉の見ごろは続くと思います。
よっぽどの寒波や強い雨風がなければ来週末もきっと美しいと思われます。
3回に渡って掲載しました徳明園の紅葉2024年11月22日来訪の記事は以上です。ご覧いただきましてありがとうございました。
カメラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0IS PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED9-18mmF4.0ー5.6