日曜日の夕方に妻とスシローへ行ってきました。
最近は回転寿しでも飲んでしまう。がってん寿司、はま寿司、くら寿司と来て今回はスシローで私は飲みます。
この頃妻が仕事が大変だったので何かご褒美をくれというので、回転寿しで豪勢に行きますw。私は飲むので妻に運転もしてもらいました。
群馬県内のスシロー。

こちらはまだ国内十数店舗しか導入されていない「デジロー」のある店舗です。デジローは昨年3店舗に実験的に導入され、今年の7月に4店舗追加された店のうちの一つがこの群馬のお店。先進的なスシローなのです。では、デジローとは何か見てみましょう。
しかし、なんでこんなにこの店は入り口が小さいのでしょうか?
日曜ですが4時半前に入店なので空いていました。もう5時を過ぎたら混雑していましたから、ちょっと早めの入店が上手くいきました。
受付機で手続きをして指定されたボックス席に入ります。
さあ、これがデジローです。これ仕切られたテーブル席のボックス内部です。

これ看板じゃないです。大型ディスプレーがボックス席横のレーンの上に横幅一杯に組み込まれています。全面タッチパネルでこれで注文ができます。それってタブレットが単に巨大化しただけじゃない?と思ったあなた。それだけじゃないんです・・。
まず左右に同じ画面があって、ボックス席の両側で個別に注文できます。これ結構便利です。タブレットの奪い合いにもなりませんし。しかし、デジローのすごさはそこじゃない。
最近の回転寿しはレーンにあまりお寿司回っていないですよね。欲しいネタはタブレットで頼んじゃえばいいし、回っているのは蓋がついていたりするけど何周もして乾いてしまっているし。コロナ以降の感覚でみんなあまり流れる寿司を取らないからもう回っている意味が薄れてしまった・・。
そこでデジローでは画面上で回転レーンと同じ様なスピードで画像の寿司が流れていきます。バーチャル回転寿しなのです。

お、この寿司いいなと思ったら流れてくるその画像をタッチすれば自分の注文かごに入るという仕組み。レーンには何も流れていないが画像で流れてくるというデジタル回転寿司、それがデジローだっ。
画像の寿司はほぼ実寸大の様でリアル、ディスプレーがボックス席横幅一杯の大きさなのでずっと見ているとほんとにレーンを流れているような気がしてきましたよ。
もちろん通常ニューも階層メニューで探しやすくそこからお好みのお寿司もタッチで注文可能。
注文した寿しの皿はレーンを流れてきて、自分のボックス席の横でポイント切り替えのレバーが動いて、自分の席の引き込み線に入ってくるという仕組みです。

これはらくちんで楽しいです。
まずは生ビールが到着です。

活〆真鯛とエビ・イカでスタート。カンパーイ。

妻は活〆真鯛、ボイル本ずわい蟹、エビ・生エビといきます。

ならば私もコウイカ、ボイル本ずわい蟹、帆立貝柱と濃厚うに包みを追加。

そしてこの時私は気づいてしまったのです。
ミニシャリに。この帆立貝柱は既にミニシャリです。

あのくら寿司にあったシャリハーフと同じく。シャリが小さめです。これは飲みモードに最適です。寿司を肴化するのです。値段は同じで損ですが、たくさん飲んで食べられるのです。
しかし、すべてのネタに適応されていないのです。理由はわかりませんが。
これでさらに飲めそうです。おかわり。
翠(SUI)。

ん?翠は自分でもボトル買って家で飲みましたが、なんか違う。薄いのですよ・・。
まいっか。ミニシャリでアテを追加です。寿司がアテになっています。
再びの活〆真鯛。イカ塩レモン、どちらもミニシャリです。ネタがすごく大きく見えます・・。

ん-、ここで揚げ物です。
フライドチキン2個。

まるごとエビの柚子こしょう天ぷら。

どちらも揚げたて熱々でお酒に合いますね。
これで翠を飲み切り、次のお酒は・・。やはり魚に合うのは日本酒かな。
日本盛の生貯蔵酒。

アテは生エビ、エンガワのミニシャリ。漬けマグロ岩のりのせはフルサイズです。

妻はお腹が空いていたのか、まるごとハンバーグ握りを頼んでいますし、中トロから大トロ焦がし醤油と単価を上げてきています。
季節もので。活〆寒ブリのミニシャリ。

先日、さかなくんのテレビ番組でやっていたのを見て食べたかったコハダ。これはフルサイズ。

あとはもう忘れてしまったがいろいろ頼んでいます。
そしてもう仕上げモードです。たまごと煮あなごのミニシャリ。

食うう、二人ともお腹いっぱいです。けどまだ妻はエビアボガドとかエンガワとか軍艦甘エビとか注文していますけど。
私はもう食べられません。別腹でデザート。フローズンマンゴー。

これはめっちゃ冷たいです。歯にしみますがおいしいです。
ふうう、食べた飲んだ。おいしさはネタによりけりという感じですが満足しました。一品が安いですね。妻もお腹いっぱいで満足でよかった。回転寿司飲みはやっぱ楽しい。自分たちのボックス席内で完結できる感じが気軽で良いです。
デジローのシステムも素晴らしく、寿司の提供時間はとても速いのでびっくりです。注文と来た寿司との間違いは一度だけ。パネルで店員さんをお呼びして伝えると注文した寿しを手で運んできてくれましたし。店員さんとの会話はその一度だけです。
さてお会計は?
120円皿×18点、150円皿×1点、180円皿8点、360円皿1点の合計28皿。
それにサイドメニュー3品とお酒3品で、

合計6270円なり。
豪勢でしたw、か?シャリハーフ作戦は飲めるしたくさん食べられるし良かったです。
お会計は出口の会計機に入店の際の座席カードのQRコードを読み込ませて、バーコード決済して楽ですね。
妻には運転ありがとう。また回転寿司飲みをやりたいですね。