ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

妙義神社と妙義山の紅葉(思い出)

我が家のインフルエンザもどうやら峠を越したようで、発症後10日過ぎて妻は本日出勤しました。が、まだ咳が続いているので心配です。

私は発症しなかったのでそろそろ活動開始しようと思いますが、今日は雨模様なので、今回も思い出編です。2019年の11月17日撮影の妙義山の紅葉です。

ここ群馬県の妙義山は奇岩の険しい山容で知られていて、登山も非常に難しい山です。

ごつごつとした山、切り立った岩壁の連続で、この三連休も3人滑落してヘリで救助され重傷、気を付けたいものです。紅葉は既にピークで落葉し始めているようです。

まずは妙義神社に行きました。門前の道の駅に駐車し、参道の坂を登ります。正面の岩壁に大の文字があります。

本社まではかなり急な石段を上がります。もう私は登るの遠慮したいです。

本社に到着。非常に美しい神殿です。国の重要文化財です。

綺麗に修復されていて、見事な彫刻が美しい。

そして境内周囲の紅葉も見事なものでした。

 

 

 

 

 

境内には、つわぶきの花が咲いていました。

紅葉を背景に可憐な姿です。

さて、妙義神社を下りて、中之獄神社前の駐車場に車を停めます。ここからは険しい岩肌が望めます。

中之獄神社も綺麗に紅葉していました。

ここで有名なのは、黄金に輝く日本一のだいこく様です。高さ20メートルという巨大さ。ご利益ありそう。

ここの周囲はとても険しく、石門と呼ばれる岩のアーチがあります。

この時の妙義山は紅葉のピークで、険しい岩峰と紅葉のコントラストが見事でした。

今年は行けませんでしたが、来年は行ってみたいですね。石段登りはやめますけど。

カメラ:

ルミックス GX7Mark Ⅲ

レンズ:

M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO