その後の我が家は大変な事態に。
妻のインフルエンザは熱も下がり治癒しましたが、激しい咳が止まりませんでした。再び熱が出て40度近い高熱になり。
レントゲンの結果、妻は肺炎と診断されました。
ウィルス感染のインフルエンザと細菌感染の肺炎は別の病気ですから、後遺症というか。インフルで弱った呼吸器が細菌感染し肺炎になったようです。
入院が必要な症状でしたが、職場との連絡が取りたいので在宅治療をお願いしましたという。入院したほうが私は良いと思いましたが。
今は良い抗生物質があるので在宅治療が可能になっているそうで。すぐに熱が下がり、家でおとなしく寝ています。
こんな薬。

このメジコンていう咳止めの、私も飲んでましたが、あんまり効かないんですよね・・。
インフルの時から妻のご飯を作って、おかゆ、野菜スープ、温かい豆腐、柔らかいうどん、などなど。食欲はあまりなくってね、果物は食べられるのでシャインマスカットは何房買ったか、お財布が・・。
妻の肺炎はこれで3.4回目か。どうも風邪をこじらせてしまうのは無理して仕事に行くからか。過去一度入院したことがありましたが、仕事に行きたいと逃げ出そうとして病院を困らせたり。
今回は職場で倒れて職場近くの病院へタクシーで行って、私が車で迎えに行きました。なのでまた病院に連れて行かなくては。来週には職場復帰するそうなので、その前に職場に置いてある妻の車も取りに行かないと。
ちなみに、細菌とウィルスの違いをご存じでない方へこの素人が説明しますと。
細菌は生き物で細胞があり、細胞分裂で増殖します。体の中や部屋の中や土の中などあらゆる場所に存在しています。普段は活発でなくとも何らかの原因で増殖して症状を出します。薬は抗生物質として多数のパターンが存在します。
ウィルスは細菌よりはるかに小さく、細胞が無くそれ自体では増殖できず、体内に入って細胞を借りて増殖します。生き物では無いと言われはじめています。重要なウィルスに対しては抗ウィルス薬がありますが、風邪など特定されないウィルスに対しては対処療法になります。ざっとこんな感じでしょうか。
さて、私の懸命な介護の結果w、妻の症状は落ち着いてきましたが、まだ目は離せません。今日はさつま揚げを煮てみようかな。
紅葉も下界に降りてきて近所も見頃ですが、撮影には行けそうもないですかね。落葉の頃に行けたらなあと思っています。
私の接種したインフルエンザワクチンもやっと抗体が出来上がった頃。けど細菌はどうなんだろうか?なんだか咳が・・。家庭内自主隔離を続けています。