暑いいいい。9月になったのに暑すぎるうううっ。
そこで最近やっていますナイトウォーキングに便利な、愛用の帽子に装着するライトをご紹介します。

日課のご近所ウォーキングですが、この毎日36度越えの日中の炎天下で歩くなんて無理です。以前は涼しいイオンモールの店内をウォーキングしていましたが買い物して散財するので中止w。
現在は涼しくなった夜に歩いています。そうすると、この辺りは真っ暗で、やはり周囲を照らすライトが必要です。
で、使っているのがこれ。

キャップのつばに装着するライトです。
クレイモアというところから出ているキャップオン40Bというモデルです。
230ルーメンという明るさで、スポットライトは結構明るいです。

どのように帽子のつばに装着しているかというと、クリップタイプなんです。

つばに挟み込んでいるわけです。やはりつばが硬くて広くて前方に突き出ているキャップに装着するのが正しいと思います。つばが全周にあるハットタイプだと下向いちゃって無理な気がします。
結構このクリップ部分が硬いのです。

一度装着すれば落ちることはありません。むしろ硬すぎて着脱にすごく力が必要です。なので、キャップは7個ほど持っていますが、このニューバランスのが一番つばが薄いので、このライト専用キャップになっていますw。ていうか一度付けたらもう外すのも再度付けるのも大変なので、このキャップに付けっぱなしです。
クレイモアからはこのキャップオンタイプは3モデル出ていますが、これが一番小さくて軽いので決めました。重量は29gと、気にならないくらい軽いのは大事です。充電式ですので乾電池の重さが加わりません。
以前は登山用のヘッドライトを使っていました。ブラックダイヤモンドのやつ。

ですが頭への締め付け感や、乾電池式なのでおでこに感じる重さ、額に密着しているので汗をかくなどが気になったので、帽子装着タイプへ変更しました。
角度はこのように可変しますが、下側にしか動きません。

キャップの被り方や顔の上げ下げで照らす向きは調節しています。この位置に装着されているので、当然自分の顔が向ている方を照らします。
土手下の駐車場に停まってる車の中でイチャコラしている雰囲気を感じてちらっと見ちゃうと、車をくっきりと照らしてしまいましたw。ごめんなさい。
まあ、足元が気になって下を向けば足元を照らしますし、あごを上げれば遠くを照らします。
実際のウォーキングコースで先ほどのスポットライト最大光量での照らし方です。ほぼ真っ暗な場所です。
足元を見ると。

何か変な物体があっても気が付く明るさです。けどあんまり足元ばかり見ていると危ないので、やや遠くを見ると。

さらに遠くを照らすと周りも照らしてくれます。

歩いている道はかなり暗いサイクリングロードです。歩いたり走ったりしている皆さんもライトは装備していますが、だいたい手持ちなんですよね。邪魔じゃないのかな?しかもスマホのライトとか、暗い懐中電灯とか。
割と歩いているおねいさんは灯りを持っていないことが多いのですが、存在を消しているのかな?いきなりライトの中に現れるので結構怖いです。あと後ろから無灯火の自転車もビビります。
昼間に歩く時はスマホからイヤホンで音楽を聴いていますが、夜ではそんなことはできず五感を研ぎ澄まして歩かないと危険です。ライトは必携です。
で、このクレイモア・キャップオン40B、軽くて明るくて便利です。
カラーは黒と、

タンです。

定価は税込み5500円です。
充電は付属のUSBーCケーブルを使用します。最初はPCで充電していましたが、iPhoneのACアダプタが1個余っていたのでそれで充電。

充電状態は3つの赤いLEDで表示。いっぱいに充電できると3個点灯。

使用している時も、電源をオンにする時に数秒このLEDが光って電池残量を知らせます。

LEDが一つになったら充電しています。電池残量が減るとだんだん暗くなってきて、心細くなってきます。
充電時間は1時間くらい。使えるのは2時間くらいかな?今はいつものコースで暗すぎて怖い部分があるので引き返して1回に50分くらい歩いています。それを2回歩けば充電します。3回目だとどんどん暗くなって・・。
照射モードは3つ。さっきのスポットを多用します。
あとはレッドLEDモード。

これ羽虫が寄ってこないというモードなんですが、普通に虫が来ますので使いません。
夜釣りで水面を照らさないように使うとか。山小屋でトイレに行くときに寝ている人の顔を照らさないためとか。けど、光量が少ないのであまり役に立たない感じ。
天面拡散光モード。

周りをぼーっと照らすライトです。この向きだと空を照らすので、こうすれば

こうすればよし。けど光量はスポットには劣ります。付属のカラビナでテントの天井から吊るせばランタン的に使えます。
全てのモードで光量調節ができます。電源ボタン長押しで光量が無段階で変わります。最高最低に到達すると一度点滅するのでわかります。
こんなポーチが付属していますが、本体は帽子に装着したままなので、ギターのピック入れになっています。

こんな感じで真っ暗な夜を歩いています。
まだ夜でも30度を切らない日もありますが、昼間よりかはマシです。
暗い道を歩くといろいろなものが見えてきます。
車で待ち合わせて一台に乗り合わせてどこかへ出かける男女がいてうらやましいです。
いつも同じ車が停まっていて人が出入りしていますが見なかったことにしています。
怖くて見てはいけない現象もたまに見えますが気のせいにしています。
いろいろな獣の声が聞こえますが、人間の声が一番怖いです。
一番の楽しみは猫ちゃんとの出会いです。このライトで歩くと猫の目がきれいに光るのです。あんな所にいるとか発見するのが楽しい。暑い中くつろいでますがみんな結構太っているので栄養状態は良いようです。野良ネコってこんなにいるのだとびっくりします。
あと道できらきら光るのは蜘蛛の目ですね。青く光って綺麗です。踏まないように歩きます。
このライトのおかげで、怖いナイトウォーキングも楽しくなってきましたよ。