ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

【オリンパス・ペンEーPL7】少林山をアートフィルターで撮影

前回の続きです。

前回は、高崎の少林山達磨寺にて二回目の初詣したことを書きましたが。その時使用したカメラがこちら。

オリンパスペン・ライトE-PL7です。

かなり古いモデルですのですでに廃番です。現行品のE-P7ではありません。

ライトの名の通り大変小さくて軽い。私のは電子ビューファインダーVF-4を装着してあるので大きく見えますが。このファインダーも絶版で探しましたよ。次モデルのE-PL8までがこれを使用できて現行品には使えません。なんでかなー。

装着のレンズもセットのキットレンズ。14-42mmのⅡ型です。

メーカーはキットレンズがカメラ評価を左右するので、とても力を入れるそうです。なのでこのキットレンズも軽くて小さいのにとてもよく写ります。

さて、今回の少林山での撮影では、アートフィルターというのを使いました。これはカメラ内で画像にエフェクト効果を撮影時に掛けられるというものです。

今まではあまり興味が無くて使わなかったのですが、ブログの皆様が効果的に使われているのを見て、やってみたくなりましたw。

けど、種類がとても多いので瞬時にはどれを使えばいいのか迷う。そこで優れた機能、アートフィルターブラケットというのがあって、あらかじめ選んだアートフィルターをセットしておいて,1回シャッターを押せば選んだアートフィルターを掛けた画像がその枚数保存されます。

今回使えそうな10種類をセットし撮影し、各画像の中で一番効果的だったアートフィルターの画像を選びました。前回記事の素の画像と被るのもあるので比較してみてね。

「ファンタジックフォーカス」ソフト効果ですね。

「ドラマチックトーン」これは怖い感じになるw。

 

「デイドリーム」白日夢のような幻想的

 

「ジェントルセピア」昔っぽい。

「トイフォト」トイカメラっぽい。

「モノトーン」白黒ですね。

「クロスプロセス」現像での特殊効果を再現

こんな感じですが、ここまでは実はそんなにしっくり来ていないw。

だが、これは使えるぞ、というのがあった。アンティークな描写になる、

「ヴィンテージ」

 

 

 

 

 

 

これ、なんかいいなあ。これを標準にして撮影してみましょうか。まあ、各アートフィルターの効果がわかるまで、アートフィルターブラケットをもう少し種類を減らして使ってみようかなと。

他のカメラのアートフィルターはどうなんだろう?と気になって、所有のマイクロフォーサーズのカメラを全部出してみた。電池が切れていたので充電しながらw。

いろいろありましたが、最初のE-PL7が使いやすい感じかなあ。

レンズもシンプルコンパクトに、散歩街撮りスナップ用のを装着。

大型カメラには単焦点レンズ。

小型カメラに小型ズームレンズを装着。

こんな感じの組み合わせで、アートフィルターを駆使しながら、街へスナップ撮影に出かけましょう。

もうちょっと暖かくなったらねw。

カメラ:

オリンパス ペン ライトE-PL7

レンズ:

オリンパスM.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6ⅡR