ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

正月休み終了・乗附緑地公園に散歩

ぷみー。飲んじゃってます飲んじゃってます、正月休みは飲み続けてます。

そろそろお正月モードも終盤ですが、運動不足の連続なので散歩に出かけました。普段のウォーキングコースとは逆コースに歩いてみました。

到着したのは地元高崎市が管理する、乗附緑地公園です。川と池のある緑豊かな公園です。

今は冬枯れていますけどね。

結構広い公園です。

ここがなんといってもすごいのが、無料の釣り池が二つあるということです。

小さい方の池はヘラブナが多くいて、ヘラ師の方々に人気です。真冬なのに釣っている人がいますし。

私も徐々にヘラブナ釣りを覚えて道具を揃えて(この道具が大変な釣りなんです)、この常連さんたちの仲間に加えてもらいたいです、晩年には。

大きい方の池にもヘラブナがいますけど、こちらで釣る人は鯉釣りですね。結構大きな鯉がいます。

私はどっちの池でもいいけど、最初は小物釣りをやります。この池は隣を流れる碓氷川と繋がっているので、オイカワ、ハヤ、クチボソがいるはずです。のんびりと小さな魚と遊んでもらって、やおらクーラーバックから缶ビールを取り出しグビーっとやってひがな一日過ごせればなあと。徒歩で行けますから。のんきな釣りを目指します。

釣り池のルールは。

のべ竿で撒餌をしないで釣ってリリースすればオッケーね。

飲酒は禁止していないね・・・。よし。

1m以下の短竿を使って足元で小物釣りをやろうと思いました。今期はタナゴ釣りにも挑戦したいのでその練習として。

けど、足元から1.5mくらいまで石積みがあってとても浅くなっています。

なのでその先の深場を狙うなら9尺(2.7m)くらいの竿が必要でしょう。

けど石積みの上にも小魚が群れていたので、単竿でマイクロな釣りをしても面白そうです。

沖合にヘラブナが溜まっています。その前を大きな鯉が横切っています。

対岸のおじさんはシンプルなのべ竿釣りでヘラブナを釣りあげていました。本格的な装備じゃなくても釣りが成立しそうですね。まあこんな寒い時期はやりませんけど。暖かくなったら近いし通ってみましょう。

池から流れ出す川は湿地帯になっています。ここには夏場には葦が茂ってすごい感じになりますが、冬に葦を刈ってあって今はこんなに開けた感じに。

夏には東南アジアの方からオオヨシキリという野鳥が渡ってきて、この葦の茂みで繁殖します。口の中が真っ赤な鳥でぎょぎょしぎょぎょしと大きな声で鳴きますがなかなか姿を現しません。かなり苦労して望遠レンズで撮影した記憶があります。

こんな素敵な橋が2本掛かっています。

この橋の周りは夏場はザリガニ釣りのポイントで、家族連れでにぎわっています。

この下流には春にはアヤメが咲きます。

四季の花も咲きますので、暖かくなったら通ってみましょう。もうここに25年も住んでいるのにあまり来ていませんから。

帰り道は堤防の道。榛名山と浅間山が見えます。碓氷川に空が写り、乾燥した群馬の冬の風景です。

このまま行くといつものウォーキングコースと合流します。高崎市街が見える道です。

そっちのコースはまた来週から歩き続けるので、この日はこれで帰宅です。

そうそう、1月3日は三日とろろ、ということで、妻が麦とろを作ってくれました。長芋よりも粘りのある大和芋のとろろを麦ご飯にかけていただきます。

うまー。うまうま。消化に良くて健康促進の縁起ものですよ。

さらに煮ものも作ってくれました。年末に煮しめを作ろうとしたけどタイムオーバーだったので3日に作ってくれました。けど里芋を買い忘れて、筑前煮っぽくなりました。

うっまああ。うままうまま。黒砂糖で煮てコクを出したそうです。これは美味しいです。ごちそうさまでした。

さてそんな正月休みもこれで終了して通常進行の日常に戻ります。明日は妻も仕事始めでご出勤です、正月は美味しい料理をありがとう。

私は、この人生が終わるまでのお休みが続いていきます・・。

けど、昨夜にこの一年間のやりたいことを布団に潜りながら書き出したら、とてもたくさんありまして、書き終わるのが深夜になったほど。

やりたいことがこんなにあるなら、まだまだ元気に生き続けられそうな気がします。まずは健康を維持するよう気を付けて、やりたいことを体が動く限りやって後悔しない人生を送ります。