ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

【RF50mmF1.8STM】で撮影・4月の窓辺の花その②白薔薇、宿根スイトピー

以前ご紹介しました最近購入したレンズ「RF50mmF1.8STM」で、窓辺の花を撮影した記事の2回目です。

あの後、さらに妻が通販で購入して窓辺に飾られた花たちです。今回は白薔薇から。

絞りF3.5

絞り開放F1.8だとこんな感じです。

柔らかくボケてくれます。

このレンズ、キヤノンRFシリーズの高価で重いレンズたちの中で、最もお安いお買い得レンズです。

とても開放F値が明るくて、重量も軽く、窓辺の花を撮るのも楽しいレンズです。

ちなみに前回のこのレンズのレビュー記事はこちら

yasshing.hateblo.jp

 

絞り開放1.8の柔らかさ。

窓辺なので逆光のため露出はかなりプラス補正しています。

絞りF2.5

絞りF2.8

 

続いて通販で届いた花は「宿根スイトピー」です。

絞りF5.0

こんなふうに窓辺からだらんと下がって咲いています。

絞りF5.6

絞り開放1.8

どう撮っていいのか、なんとも捉えどころの無い花でした。

絞りF2.5

絞りF4.0

それから妻が、前回の紫バラと今回の白薔薇を合わせて一緒に花瓶に活けてくれました。

絞り開放1.8

絞ればパリッと写ります。

絞りF5.6

絞りを開ければトロ~んとした柔らかい描写がたまりません。

絞り開放1.8

以前にご紹介した超広角「RF16mmF2.8STM」と今回の50mmはとてもコンパクトで軽いのです。

yasshing.hateblo.jp

 

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24-105mmF4Lとの比較でこの大きさの違い。

値段は激安の「撒き餌」レンズですが、お気に入りです。

この組み合わせで軽快に街スナップ撮影でもやろうかと思いましたが、カメラ本体が重いのでやめておきましょうかw。

カメラ

キヤノンEOSR6MarkⅢ

レンズ

キヤノンRF50mmF1.8STM