ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

近所で春の花散歩

暖かくなりましたね。

最近購入した「重ったい」フルサイズカメラで花写真は撮れるのか?お散歩の友となれるのか?先日撮影してみました。

まずは、川の堤防で咲いている菜の花が迎えてくれました。

カメラはEOSR6MK3、レンズはRF24-105mmF4L。重たいです・・。

この組み合わせで、これから咲く野の花の撮影に適しているか検証です。

土手に咲いていたスミレ。

それほど寄れるレンズではありませんが、クロップで1.6倍にしてあげれば小さい花でも撮れそうです。

ナズナ。絞り開放付近ではふわっとした描写ですが、花撮りにはむしろ良いかも。

ツバキ。このくらいの大きな花なら十分撮影できますね。

終わりかけ、落ちる直前のハクモクレン。

マイクロフォーサーズからフルサイズに乗り換えたのは、明部の白飛びの抑制をしたかったから。カメラの設定を「高照度階調・強」にセットしてみました。

うーん、明るい部分に花弁の凹凸が残っているので白飛びセーフかな・・。

お、これから耕す畑に群落が。

ホトケノザがたくさん咲いていました。

オオイヌノフグリとの共演は春らしいですね。

生垣のユキヤナギが見事です。

プランターのハナニラをパチリ。

いつものウォーキングコースを一回りして帰宅。

このカメラセットで花写真は撮れそうですね。それほど寄れませんが、これからは寄らずに周囲の空気感を活かした花写真を目指しましょう。

お散歩には・・・、肩にずっしりとカメラが重いぞ。腕もプルプルしたぞプルプルプルー。散歩用にはやはり小さくて軽いカメラがよさそうですねー。

カメラ

キャノンEOS R6 MarkⅢ

レンズ

キャノンRF24-105mmF4L