前回の続きです。地元高崎の鼻高展望花の丘、夏はどんな花が咲いているのかと昨日見てきました。
夏といったらやはりヒマワリですね。

大輪の花を咲かせていました。
まず、メインゲートを入ると花壇があります。

ここの右手には前回お伝えした百日草のお花畑。ここの左手を行くとヒマワリが咲いています。
あまり広くはないかな。こんな面積です。

以前は道の下の方までひまわり畑だった気もしますが、やはり株が大きいので後始末も大変なのだと思います。
けどまだまだ元気に咲いています。

夏には大輪のヒマワリです。もう夏終わりそうですが、まだまだ暑いからオッケー。
背後に移っているとんがり山は「浅間隠山」です。

以前は登りましたが、二度上峠からのアプローチはなかなかの歩きごたえがありました。独立峰なので頂上からの眺めは足元がスパッと落ちていて360度の見ごたえがありますよ。
こちらの背景にある山は似ているとんがり山ですが、榛名の相馬山です。

この山も登りましたが、ハシゴや鎖場があって面白い登山道ですよ。
ここは周囲に群馬の山々が良く見えて眺めがいいのです。
さあ、ヒマワリになんだか生命力をもらったような気分になって、次のお花へと歩きます。
花壇もいろいろな花が咲いていますね。

センニチコウがかわいらしく咲いていました。

キバナコスモスはもうかなり咲いています。

株がもっと大きくなったら、これがコスモス祭りの時の「花迷路」になるのかな?
コスモスの方はというと、いろいろな場所に植えてありますが、メインの場所はまだこんな感じです。

これがすくすくと育っていくのです。
今年の「コスモス祭り」は9月13日~10月13日で開催するそうです。楽しみです。
昨年のコスモス祭りの記事はこちら。
昨年のコスモス祭り終盤にはたくさんお花が咲いていましたよ。
キバナコスモスの側の細い通路に少しだけミソハギが咲いていました。

盆花と言われるだけあって、夏のイメージを自分の中でヒマワリと二分する夏の象徴的な花です。

一つ一つの花は繊細で美しい。
うちの近所にも咲いていて、ミソハギを見ると今年の夏も暑かったな、と思います。

背が高いので、風に揺れている姿も風情があります。

そろそろ秋めいた風が吹いても良いと思いますが、まだまだ暑そうです。けどお彼岸の頃には涼しくなってほしいなあ。
ミソハギの花に、行く夏の思い出を乗せましょうか。

さて、これで一周見て回りました。
この時期はコスモスの生育と重なるので、それほど花が咲いている面積は広くないのですが、夏らしい花が楽しめました。花期が長い花はコスモスと一緒に楽しめるでしょう。
一番下から坂を上って帰ります。ヒマワリはこのくらいのエリアです。

ここからの撮影は青空がきれいに写るので好きなのですが、電線がなんとも・・。
駐車場まで戻ってきました。地面にはイノシシの足跡がたくさんあったので、夜は危なそうですね。
この駐車場からは山が良く見えます。この夏はトウモロコシ畑の風景です。

これからの季節は例年はこの駐車場からコスモスを山を背景に撮影できるのですが、今年はちょっと無理そうでしょうか?
8月も終盤のこの日、まだまだ夏が続きそうな暑い日でした。
鼻高展望花の丘、来月中旬からコスモス祭りが開催されますので、是非見に来てください。
カメラ:
オリンパスOM-D E-M1 MARKⅡ
レンズ:
M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO