ずっとこの空の下で2

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川場吉祥寺⑤【花寺】花は夏から秋へと続いて

群馬県川場村にある吉祥寺というお寺の散策シリーズ、最終回です。

花寺として有名なこちらの境内には様々な花が咲いていました。9月上旬のまだ暑い日でしたが、花は夏から秋へと徐々に移っていく途中のようです。

フヨウの白い花が咲いていました。

梅雨明けから真夏を経て秋まで咲くという花期の長い花です。

大き目な花が山門を背景に咲いていました。

 

大きな花と言えば、鮮やかにモミジアオイが咲いていました。

トロピカルなイメージの花で、これは夏を感じさせる花ですね。夏の名残を感じます。

石灯籠を背景に咲いていました。

石仏の周りでハナトラノオが咲いています。お地蔵さんにお供えするみたいに。

夏に咲いて秋のはじめくらいまで咲いています。

あれ?夏の花のシモツケがまだ咲いていました。暑さが長引いたからでしょうか。

わずかに残った花が、手水舎の前に咲いています。

今年の夏は本当に暑かったですね・・。

そうそうこれ、秋の花といえばリンドウに季節を感じます。

まだ咲き始めで、石仏の前でわずかに咲いていました。

最初のフヨウの仲間でムクゲです。これも夏前から咲いて秋まで咲く花です。

八重咲ですね。フヨウに比べると咲き姿が上にまっすぐと伸びていきます。

サルスベリの花が鮮やか。

夏の花のイメージですが、百日紅の名の通り百日近く咲いているそうで秋まで咲き続けます。

ぱっと目を引く大輪のダリアです。

トロピカルなイメージですが真夏には咲きにくく、夏前と秋に咲く花なのです。

本堂の前ではサギソウが鉢植えで大切に育てられていました。

夏の花です。かわいいですね。

これはなんだろう?ナカバミズアオイかな。

池の周りに咲いています。背景はどこかで見たような鬼さん。

コムラサキの実が色付いてきました。

こういう実が色付くと秋を感じますね。

釈迦堂の前でたくさん実をつけていました。

本堂前の池の周りで、盆花ともいわれる夏のイメージの花、ミソハギが咲いています。

9月まで咲く花ですが、この花が終われば本格的な秋の到来なのでしょう。

まだまだ真夏のような暑さが続いていましたが、そろそろ秋に移っていきそうです。

川場村吉祥寺は今回、風鈴棚、本堂の抹茶、そして境内の沢山の花と、とても楽しめました。

山門をくぐり、駐車場へと向かいます。

この後、5記事前に書いた川場温泉でお風呂に入りました。

そしてそのあとに、川場村に来たならば行くべきあの場所へ行ってきましたよ。

次回に続きます。

カメラ 

オリンパスOM-D E-M1 MARKⅡ

レンズ 

M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED9-18mmF4.0-5.6