先週に、またまた行ってきました、群馬県川場村にある道の駅「川場田園プラザ」です。こちらで、ご当地チーズを使ったピザを食べてきました。

日本一の道の駅と言われる川場田園プラザにはたくさんのお店があります。

その中には食材を作る工房もあります。
「KAWABA CHEESE」さんの工房もその一つ。近くの牧場から届く生乳を使ったフレッシュチーズが、イタリアの小規模工房の製法を忠実に再現し手作りされています。
そのチーズを使ったピザを食べられるお店があるのです。
場所は一番奥の、あの山賊焼きのミート工房の左手にあります。

「ピッツェリア ラコルト」さんです。

ここの建物はみんな民家調に統一されていますね。
こちらは形態としてファーストフードに近いです。入り口のメニューを見て購入するものを決めます。

入り口を入ると注文する機器が2台あって、ディスプレイを見ながらタッチパネルで注文を決めていきます。
店内飲食か持ち帰りか→ピザを決める→飲み物を決める→お会計、という流れです。
私にも出来ましたw。会計はバーコード決済にしましたが、現金でも大丈夫。
メニューは季節限定とか沢山ありますが、やはりチーズそのものを楽しみたいのでベーシックなマルガリータにしましょう。ご当地チーズを使ったピザ「川場モッツァレラチーズのマルガリータ」にしました。
カウンターにて、5分ほどで出来上がります、席を決めてから、ディスプレイにレシートの番号が表示されたら受け取りに来てください、と説明を受けます。
この右側のディスプレイですね。

結構速く出来ますね。スタッフさん3人で分業しています。本格石窯で焼き上げるようです。食事場所は調理場から外に出ます。
外のテラス席と、

この温室のような部屋があります。

内部はこんな感じで、ゆったりと食事ができそうです。

エアコンが入るようですが、この季節は空調は切ってあったので中が蒸し暑かった。なので、外のテラス席にしました。
割とすぐに番号が表示され、またカウンターのある建物に受け取りに行きます。おしぼりなどセルフで取ります。
トレーを持って、テラス席に戻って。

開放的で良い席です。屋外で食べるには気温も丁度よし。
紙皿に乗っています。取り皿も紙ですがフォークは金属製。

ペルー産豆のアイスコーヒー。独特な紙カップに入っています。両側からチューチュー吸えますw。

さあ、川場モッツァレラチーズのマルガリータです。

バジルにトマト、そして川場地産の地モッツァレラチーズが入っていますよ。

いただきまーす。
旨ああああっ。これはいけてますね。
トマトとチーズの酸味が相まって爽やかです。生地もサクッとしていて旨いです。
ひとりで一枚を食べきれるかなと心配でしたが大丈夫。生地のセンター部分はとても薄く出来ていますので見た目ほどのボリュームではありませんから。それでいて耳の部分はサックりして香ばしいのです。

取り皿があって正解です。真ん中部分が薄いので垂れ下がって具が落ちちゃうから、フォークですくって先端を巻いて食べました。アイスコーヒーも旨いよ。
川場の風景を見ながら素敵な食事になりました。

これまではこちらに来ると、ミート工房の山賊焼きにベーカリーのパンの組み合わせでしたが、ピザも良いですね。
ペロリ1枚いただきました。ごちそうさまです。
トレーなどは何箇所かある所定の場所に返却。紙皿はゴミ箱、トレーとフォークは返却と。
テーブル席には担当のスタッフさんはいませんから、テーブルにポロポロこぼしたのをおしぼりで掃除しました。
お値段は、おひとりさまのランチにはちょっと高めでしたが、贅沢もたまには良いでしょう。

平日の午前10:30前に入店でしたが、他のお客は1組で、その後2組が来店。早めに行くと空いているようです。
さて、なぜここでおひとり様ランチを楽しんだかというと。
この後、近くの管理釣り場「川場フィッシングプラザ」さんへ釣りに来たのです。11:45~の午後券で釣るので時間調整も兼ねて早めのランチにしました。
食後に車で3分の釣り場です。吊り橋が目印のこちら。

平日なのに混んでいましたが、このロケーションを楽しみながらのんびりとルアー釣りです。
しかし、釣果は大惨敗・・。その悲惨な釣りの模様は、こちら私の釣りブログに書きました。
釣りに興味がある方はご覧くださいませ。
夕暮れの釣り場を後にして、無事帰宅しました。

まあ釣りは悲惨でもピザは楽しめたので良しとしましょうか。次は川場ストラッキーノチーズのマルガリータを食べてみましょう。
川場田園プラザは食事処がたくさんあるので迷いますが、グループならシェアできますから、ピザ→山賊焼き→パスタ→おにぎり、なんて注目店のハシゴも出来そう。バス旅行ならば、川場地ビール片手に楽しめそうですよ。