ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

サクラにメジロでサクジロー【野鳥撮影】

先日の高崎は希望の丘農園での河津桜撮影にて、同時に野鳥のメジロを撮影しました。

桜の花の撮影をしていると何処からともなく飛来するメジロさん。

桜の木にやってくるメジロなのでサクジロー、と写真愛好家の間では言われていますね。

目の周りが白いからメジロさん。

昔の人はメジロをウグイスと間違えたようで、メジロの綺麗な緑色がウグイス色の由来だとか。本物のウグイスはもっと地味な色で藪の中からめったに姿を現しません。なのでメジロが現れた時に何処からともなくホーホケキョと鳴き声が聞こえたら・・、間違えちゃったのですね。

河津桜は濃いめのピンク色なので春らしい暖かい写真が撮れるので好きです。

花に囲まれて幸せそうなメジロさん。

花の蜜を吸うのが好きなようで、くちばしを突っ込んでいます。

蜜は甘くておいしいのかな?

蜜に夢中で逆さまになっている姿も可愛い。

花から花へと、ちょこまかと動きがとても激しくてじっとしていませんので、望遠レンズで撮影するのはとても難しいのです。

私のカメラは古いので動きものの追尾機能も弱くて、今時のカメラのように動物の目に自動でピントを合わせる機能も付いていませんので、撮影は大変でした。

飛ぶぞー。

この時は、近くの竹やぶに潜んでいて、いきなり群れで桜の木へと飛んできます。

どうやら、ヒヨドリと桜の木を巡って争っているようです。大きいサイズのヒヨドリは木の所有権を主張するいぢめっこで、メジロが群れで来るとヒヨドリがサーッと飛んできて蹴散らしますから。そうするとメジロはまたすぐにいなくなってしまう。

また、飛ぶぞー。

この日は暖かくて、サクジローに春の訪れを感じます。

かわいいメジロにほっこりと癒されました。

野鳥撮影にはもうちょっとカメラの性能を上げて超望遠レンズが欲しいところ。冬鳥の頃までには新カメラ&レンズを導入しちゃおうかなあ。

撮影日:2025年3月25日

カメラ 

オリンパスOM-D E-M1 MARKⅡ

レンズ 

 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO

 +MC-20テレコンバーター2×

 (フルサイズ換算~600mm相当)