世界情勢は激しく動いていますが、正月休み4日目です。
妻の活けた正月活け花が、まだ正月気分を続けさせてくれます。

さて、ここ何年かはとても楽しく年末の「紅白歌合戦」を観ています。子供の頃は家族と夜更かしして観た思い出がありますね。
大人になったら馬鹿にして観なくなりましたが、歳を取ったらやっと面白さがわかってきました。
結構やっていることはゴージャスなんですよ。今どき男女が歌で闘うっていうのはどうなのかとは思いますが。
今回は高齢者の出演が多かったのが特徴ですね。
堺正章サンの79歳、矢沢永吉サンの76歳とか。体の姿勢が良いですね。体動くし、自分があの歳になってあんなに動けるか難しいです。
郷ひろみサン70歳もこれで紅白卒業ですが、くるくる回ったり走ったりで歌ってましたしね。
松任谷由実サン71歳もピアノ弾いたりね。バンドのキーボードが武部聡志サンだったので旦那はどうした?と思ったら、あのNHKホールの巨大パイプオルガンで「翳りゆく部屋」とは、弾いていて気持ちよかったでしょうね。
結構紅白のバックバンドが豪華なのも観ていて楽しいのですよ。あとギター弾きとしては、出演者の使用ギターに目が行ってしまう。
いちばん気になったのが、あいみょんサンのギター。ギブソンJ-45のイメージがあったのに、縦ロゴのマーチンになっていましたね。
NHKの紅白公式動画が埋め込みが出来ないので、あいみょんの公式ライブ動画。
え?マーチンD-45か?(定価169万円)儲けましたね?って思いましたが、よく見たらマーチンD-41ですね(定価91万円)。指板の貝インレイが一回り小さいのと、ボディー上のネックの貝バインディングが無いのでわかりました。D-41なら好感が持てます、嫌味じゃないから。
ショートヘアになったのが話題ですが、自分はギターが変わったのが気になってw。もうちょっと小さいギターの方が似合う気もしますが。
今わたし、中古のD-45を所有のHD-28Vを下取りに出して買いそうになっているので誰か止めてください・・。
NHK公式動画がいろいろあったのでリンクを貼ってあったのですが、すでに消えていましたのでリンクを削除しました。なのでレビューのみ掲載します。
星野源サン。途中でちょっとだけギブソンJ-45の古いのを弾いてました。ラージピックガードを剥がしたのか、やられている感じがカッコいいギター。
サカナクションの山口サンも良かったね。鬱病から復帰されてよかったです。弾いていたのはギブソンES335の古いのかな。
ハンバートハンバートさん。以前ここ高崎を舞台にした映画「包帯クラブ」の音楽をやっていましたね。弾いてたギターはコリングスかな。トップ材の焼けた色が素敵なギターです。
ギターはこんなところで。
で、個人的にパフォーマンスが良かったのは。
ちゃんまり、じゃなくて、ちゃんみなサンは素晴らしい。一瞬charaが歌っているかと思いましたが、素晴らしいパフォーマンス。おっかない歌を唄ってそれでいてその後のステージ上ではなんか人がよさそうな感じが好感を持てました。
HANAサンも良かった。英語の発音とか、トレーニングしていますね。今後が楽しみです。
っていうかNHKサン、紅白の動画ずっと残しといて欲しかったよ。
こんな感じかな。けっこう面白いですよ紅白って。
ただベテランの出演者の皆さん、ちょっと唄が粘りすぎたり、伴奏より遅らせて歌ったり。普通に歌ってくれよう、って感じ。
また来年も紅白楽しみです。