ここはどこ?熱帯雨林のジャングル?

いえ、ここはぐんまフラワーパークの温室の中で、2021年冬の思い出画像です。
このツインタワーの奥に大温室があるのです。

内部は熱帯の趣、池の周りを周遊できました。

外との温度差でレンズが曇ってしまい、幻想的な雰囲気に。
このように歩き進んでいくと。

熱帯っぽーい。

この温室がどうも変わるらしいのです。
今年の秋、こちらはぐんまフラワーパークプラスとして民営化されリニューアルオープンされました。
しかしどうやら温室はまだオープンしていない模様・・。2026年に温室はリニューアルオープンする予定みたいです。
新しく、没入体験型温室に変わるとのことですが。イルミネーションに続いてまた没入体験型とは・・・
以前も言ったが、おっさん的には挿入体験型の方が好きです。なんてね。
虫の目線で植物を観察できる蜘蛛の巣型遊具や、鳥の目線で植物の間を飛び回るような浮動する回転型アスレチックが設置され、遊べる体験温室になるそうです、って想像が難しいです。まあご家族連れに喜ばれそうですね。
おっさん的には、もう一人では入りにくそうになる予感・・。
なので以前の温室の思い出を振り返ってみましょう。
花屋さんで見たことのある花がリアルで咲いているのです。

あ、これ花束に入っている奴って感じです。こうやって咲いているんだなあと。

これは選挙事務所にあるやつ。野生でもこんな感じに咲くんだ、アレ作ったんじゃないんだと感動。

鉢植えで見たことのあるのも。

高価なカトレアも実際に咲いていました。



熱帯系はカラーリングがちょっとおかしい。何故にその色?っていう感じです。

その色が必要なんだ?

ありえない色の組み合わせで、葉っぱみたいなのから花が出ています。

ウニみたいで先端が光ファイバーみたい。

これは知っています。虫を捕るやつ。昔育てたことがあるけどすぐに枯れちゃった。

もう花なんだか鳥なんだかわからないやつ。

カラフルな花たちを堪能しました。
次のコーナーでは、アザレア展をやっていました。

うわ、すごい迫力です。
アザレアとは、アジアのツツジをヨーロッパにもっていって品種改良したものだそうです。
もう物量で攻めてくる感じですごかったです。

確かにツツジですね。学校で作るティッシュの花みたいですが、おめでたい配色。

樹齢100年って、ひと世代では育てられないですね。長生きな鉢植えですね。

西日が温室に差し込んできました。

イルミネーションが始まるので急いで次コーナーへ。
こ、これは何だ?なんかの卵?

次なるコーナーはサボテンエリアでした。乾燥地帯を演出。
この丸い奴、なんか思わず抱きしめたくなりますが、やったら終わります。

これで温室を1周したようです。冬ですが温かくて楽しかったな。
この温室がどうリニューアルされるのか、オープンが楽しみですね。
今度は没入体験型ですから。没入・・。
カメラ
オリンパスOM-D E-M5 MARKⅡ
レンズ:
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO