ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

ミヤマホオジロさんに逢えました【嶺公園(前橋)】

野鳥散策に前橋市の嶺公園へ行ってきました。

自宅の高崎からは車で下道を通って1時間くらいです。前橋の市街からはそんなに遠くなく、それでいて深い森が広がってる大きな公園です。

北風の強い日でしたが、落ち葉を踏みしめて森の中を歩くのはとても爽やかです。

看板を見ると、ここには沢山の野鳥がいるようです。

以前、ここでは何度も野鳥の写真を撮影し、このブログにも掲載しました。

で、今回逢いたいのはミヤマホオジロさんです。頭の冠羽が黄色い可愛い鳥です。

とても広い公園ですが車で駐車場を3か所移動しながら、1周歩いてしまいました。

こんな大きな池があり、周遊路があり1周歩きました。ここには水鳥が沢山います。

木道があって、季節には水芭蕉が咲く谷がありました。

沢山の野鳥カメラマンさんがいて、白い巨砲レンズを抱えていらっしゃる。集まっている場所にもお邪魔させていただきましたが、やはり人がいるとなかなか鳥も集まってきませんね。

いろいろと野鳥を撮影できましたが、まだ午後になってもミヤマホオジロは現れてくれません。

藪の中で黄色い頭が見えた気がしたので、静かに待つことにします。

来ましたっ。藪から頭の黄色い鳥が飛んできて近くの木に留まりました。

よっしゃあ。あ?え?

枝がああああああああっっ。

なんで前に枝があるんじゃあああああっ。枝どかしてくれええええええっ。

・・・、ミヤマホオジロのオスです。ああ、黄色い冠羽がかわいい。すぐに飛んでまた藪に戻ってしまいました。枝かぶりの写真しか撮れませんでした。

でも、メスがやってきてくれました。

また枝が前にいいいい・・。難しいですね、野鳥撮影って。

以前記事に書いたここに沢山いるカシラダカさんと、ミヤマホオジロのメスは似ているので見分けが難しい。あごの下の線が有るのがカシラダカです。この子はあごの下に線が無いのでミヤマホオジロのメスだと思います。

同じ子が冠羽を畳んだところです。

これはリベンジ撮影しなければ。ちゃんとオスを撮影したいのでまた来月にでも行ってみましょうか。

けど、こういう枝が多い場所だとカメラが鳥を追ってくれなくてピントがなかなか合いません。10年以上前のカメラではやはり難しいのか・・。600mm相当のレンズではちょっと遠いし。

高性能な最新のカメラと超望遠レンズを買っちゃうのかなあ。

嶺公園では他にもたくさんの野鳥を撮影しましたので、また後日に記事を書きます。

カメラ (野鳥のみ)

オリンパスOM-D E-M1 MARKⅡ

レンズ 

 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO

 +MC-20テレコンバーター2×

 (フルサイズ換算~600mmF5.6相当)

野鳥以外はiPhoneで撮影