家庭内インフルエンザのため続く、思い出画像シリーズです。
まだ発症していませんよ。感染した妻ではなく、なぜか私が自室に隔離されていますから・・。
今回は、2020年。前橋市にあったお花のテーマパーク「ぐんまフラワーパーク」のイルミネーションです。このツインタワーがシンボルです。

もろに2020と書いてありますね・・。タワーの中央になんかいますけど。
この時は「妖精たちの楽園」というテーマでやってましたので。これはあとで出てきますから。
この日は1月中旬、夕方からイルミネーションを楽しみました。

さっき「ぐんまフラワーパーク」があったと言ったのは、この時は群馬県営の施設だったのですが、その後民間委託されて、今年に「ぐんまフラワーパークプラス」として生まれ変わりました。
冬のイルミネーションはどうなるのかな?と思っていましたが、先日新たなイルミネーションコンテンツが発表されましたね。
タイトルは「HARMONY OF LIGHT」だそうです。テーマは「自然とつながる」で、従来の鑑賞型から体験型イルミネーションになるとのこと。
光と音と映像が、来場者の動きに反応する没入型ナイトウォークですって。
体験型といっても、体の動かないおっさん的には没入型よりも、突入型や挿入型の方が好きですけど。なんてね。
12月5日より開催、3月1日まで。17:30~20:30,大人1500円です。
群馬の夜がはじけるぜっ、みんなで行こう、体験して没入しようぜ!なんてね。
まあ、カップル向けでおっさん一人では行き難そうですがね・・。
と、いうわけで、話は2020年に戻ります。妖精さん達の楽園です。このパターンはもう見られないのですから良き思い出です。
まずは、やっぱりたくさんいるカップル達を横目に、私は一人でツインタワーに上りましたよ。高い所から全体を見渡してみました。
街側を見ますと、高ーい。綺麗ー。

これが妖精さんの楽園なのかな。
その右手には。なんか混沌としているエリアがありますね。

左側は噴水が中心ですね。

遠くに、市街地の灯りが輝いていますね。LOVEって・・。

振り向いて山側を見下ろしますと、池がありました。

さて、周囲はカップルまみれなので、寂しくツインタワーを降りて全体を歩いてみます。
正面は水路がありますね。その上のイルミです。

まずは、あの混沌とした右手側に行ってみました。
うわ、やっぱりカオスでした。

これが妖精さん達のすみかなの?
いや、私はここで東欧や中央アジアのバザールを想像していました。

これは妖精さんですかね。ラッパ吹いて、気ままなもんですね。

やっぱバザールっぽい。

アヒルもいますね。妖精さんたちの市場かもしれません。

結構ゴチャットしていて、ここは楽しかったです。

その奥に、なんか人があまり来ないエリアがあって、池というか湿地というか。逆さ富士でしょうか。

ライトが池に映って反射が綺麗でした。

ここは静かで気に入りました。月が昇ってきましたよ。

次は左側に行ってみます。ここは噴水がメインです。柱の上で妖精さんたちが踊っていて、気ままなもんですね。

噴水がライトアップされレーザーでしょうか。これは見ごたえがありました。この日は満月です。
ぐるっとタワーの裏手まで来ました。ボートに白鳥さんが乗っています。

さて、これで1周しました。かなり広い会場ですね。
タワーの前に戻ってきますと、何やら人が集まっています。なんか始まるみたいです。
あああ、タワーに何か昇ってきました。こ、これは。

でかい妖精さんです。妖精の棟梁です。何をやってくれるのでしょうか・・。
長くなったので、続きは次回「妖精さん噴射す」に書きますね。
次回に続きます。
カメラ
オリンパスOM-D E-M5 MARKⅡ
レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO