前回の続きです。
さあ、夜が来ました。キャンドルを灯したランタンが輝きだしました。

2019年、軽井沢高原教会のイルミネーション「星降る森のクリスマス」思い出画像です。
林の中に沢山のランタンが輝いています。

ツリーも輝きだしました。

そしてランタンのツリーも。

このランタン一つ一つのキャンドルにスタッフさんが点火していくのですから、これは大変ですよ。

地面に積もった雪や、頭上の白樺の林もライトアップされています。

ランタンのミニツリーも美しい。

ランタンの中でキャンドルの炎が揺らめいています。

それが一面の光の揺らぎとなっていくのです。

前回の記事に、夕暮れの風景と、軽井沢高原教会で自身が結婚式を挙げた時のことなどを書きました。こちらね。
その思い出の教会の前にも、素敵なツリーがあります。

近くで見ても素晴らしい輝きでした。

ツリーの前にも一つのランタンが輝きます。

見上げれば、ライトアップされた白樺に包み込まれてしまいそう。

寒さを忘れてしまう美しさでした。
キャンドルの流れに誘われるように歩いて行きます。

これぞまさに、ワルプルギスの夜、じゃなくてキャンドルの夜。この日はクリスマスでしたから、ムード盛り上がっちゃっています。
キャンドルの流れをたどっていくと、回廊とステージのような場所が。道もライトで模様になっています。ここは、自分がライスシャワーをやったところかな?

結婚式の撮影をやっているようですね、これは本物ですから近くには行けません。
これから式なのかな?
教会は神聖な輝きでした。ここだけは静寂を保っています。

ここまでの写真を振り返って、自分天才じゃない?って思ったのは写真の上手さではなく、カップルの人たちがほぼ写っていないところです。
これね、ものすごい人混みなんですよ。カップル達でムンムンとしているわけです。カップルが目前でイチャコラしていて写真を撮ったりしている隙間から撮影し、あちこちのカップル達を写さないというこのテクニック、素晴らしいw。
まあ、微妙に人が写ってますけど、探してみてね。
さすがはクリスマスの夜、すごい盛り上がりでした。これがイブの夜だと逆に事前なのでディナーやらで忙しく夜のことが気になってソワソワなわけです。イブの翌日なので既に事後での親密な距離感、余韻を確かめ合いながらのムンムン感なのです。って、なんのこっちゃ・・。
今年も11月30日からこの「星降る森のクリスマス」が開催されます。
この画像の2019年は予約なしでするッと入れましたが今じゃ完全予約制。イルミネーションもこの時とは変わっているとは思います。
今年の参加方法は公式HPを見てください。土曜日とクリスマス前は抽選予約制、その他の日も事前登録が必要と実質予約制です。
さて、この日は自分一人で参加。カップル達はこれからホテルで宿泊なのか連泊なのか、さらに盛り上がっている様子。けど、私は寒さと寂しさで、そそそと帰路につきました。
キャンドルが雪の上で輝き続けている中を駐車場まで一人歩いてね・・。

帰宅したら、妻に何で一人で行ったの?なぜ連れて行かないって怒られました。
まあ、ひとりで行きたい気分だったのでしょう。そういえば今年は、軽井沢高原教会で結婚式を挙げた人たちだけの日が設定されています。これなら妻と二人で行けるかな。
けど、これも抽選予約できっと当たらないし、インフルエンザになってるかもしれないし・・。
近場のイルミネーションをうろうろすることにします。
カメラ:
ルミックス GX7Mark Ⅲ
レンズ:
M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO