昨日、お隣の安中市にある「めがね橋」の紅葉を見に行ってきました。
こちら正式名称は「碓氷第三橋梁」で、信越本線旧線の碓氷峠廃線遺構のレンガ橋です。

デカいです。明治26年完成。レンガ約200万個を使い、現存するレンガ造りの橋として国内最大規模、国の重要文化財です。
信越本線は新線を含めこの区間は既に廃線、旧線はアプトの道になり、めがね橋も遊歩道として渡れます。
インバウンドなお客さんも来る有名観光地ですが、紅葉時期は特に沢山の方が訪れます。

ですが、景観は紅葉に特化しているわけではなく、橋周辺は楓の植栽は無く(駐車場周辺には楓の植栽あり)あくまで自然林の紅葉です。楓を含めて様々な広葉樹の自然な姿の紅葉で、めがね橋を含めての景観です。

11月12日現在、背後の山々の紅葉は始まっていました。

先に紅葉した広葉樹は既に落葉。残った広葉樹は青葉、楓もまだ青紅葉が多い感じです。時間差が割とあって、どうやら紅葉の狭間に来てしまったよう・・。
碓氷川の渓流も広葉樹はまだ青葉。

先に落葉した葉っぱがむしろ鮮やかです。

いちばん紅葉しているのは駐車場の楓と、裏の山々。

見頃は始まってはいますが。めがね橋周辺は今週末と来週末までが見頃でしょうか。来週末は落葉してきているとは思います。

めがね橋周辺に楓を植栽しても良いとは思いますけどね。自然な風景として保存しているのかもしれません。

なんかレンガが抜け落ちている感じですが、大丈夫かなw。
青紅葉が紅葉するまであとちょっとです。

そろそろ紅葉のピークでしょう。週末は混雑すると思います。橋から少し歩いたところに市営の無料駐車場がありますが、キャパが小さいので混むのです。週末は碓氷峠旧道は上下線とも、めがね橋の前後は駐車場待ちの車で渋滞すると思います。朝日が当たる早朝がおすすめかな。
思い出写真で、6年前の11月16日の紅葉がこんな感じでした。

この時は、碓氷川の渓流沿いに上流の信越本線新線の鉄橋付近まで歩きましたが結構紅葉していました。昨日もそこまで行けば紅葉していたかもしれませんが、クマが怖くて行けませんでした・・。
さてその後に、めがね橋のご近所に紅葉の美しい場所がありました。
次回に続きます。
カメラ
オリンパスOM-D E-M1 MARKⅡ
レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO