朝晩寒くなってきましたね。この時期はもう野の草花がまとまって楽しめる最後でしょう。そろそろ山の方は紅葉を迎えます。
秋の花のラスト、思い出写真ですが、赤城自然園にて2019年10月下旬に撮影した花写真集です。
この時は、ヤマラッキョウがたくさん咲いていました。

ヒガンバナ科だそうです。食べるラッキョウの花よりも派手です。

ラッキョウ漬けは好きですけど。ヤマラッキョウは花を愛でるタイプ。

秋の日差しの中で輝いていました。

秋の花で思い浮かぶのは、リンドウ。

ヤマラッキョウの下、木道沿いに咲いていました。

この時期はノギクがピークです。しかし名前がわからない、みんなほぼ同じに見えます。唯一わかったリュウノウギク。

あ、あとアワコガネギク。

黄色い花が秋の林で目立ちます。

林の奥へと入っていくと、モミジガサ。

サラシナショウマは暗い林の中でもはっと目を引きます。

秋は花の実も楽しめます。ユキザサの実。

マユミの実。

マムシグサの実は見事なグラデーションが美しい。

赤城自然園はぐるっと回ると結構距離が長いのです。やっと戻ってきたところで迎えてくれた、秋咲シクラメンです。

花の名前をこれらを掲載した自分のインスタを見直して調べたというw。この頃の自分の花撮影に対する熱量は凄かったのだと思います。今はねえ・・。
いっそ過去の花写真をまとめたブログを作ろうかと思案中です。
赤城自然園はこれから紅葉の見ごろを迎えますよ。入園料は1000円。年間パスポートは3000円で1年間入り放題です。
園内は距離も坂も体力が落ちてからはきつくて、しばらく行っていなかったのですが、来年からまた復活して通おうかな、体力作りも兼ねて・・。
さて、草花はこれでおしまい。これから晩秋~冬は木の花が楽しめます。年末から早春にはまた草花が咲き始めますから。1年中に花は咲いているのですね。
早春から花撮影が本格復活するか、それとも過去写真ブログを作るか、どちらかになりますw。
カメラ:
ルミックス GX7Mark Ⅲ
レンズ:
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO