ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

高崎「光のページェント」・2019年、お堀にあった光のツリー

いよいよ今週末の10月31日、高崎市の冬の風物詩といえるイルミネーション「光のページェント2025」の点灯式が行われます。3月1日までの間、高崎駅西口から駅前通リを輝かせますので楽しみです。

私の中で最も美しかったと思える過去の光のページェントは2019年です。今回は、その時に撮影してインスタに掲載した画像たちです。

まさにコロナ前夜ともいえる2019年の12月、この光のツリーが高崎城址のお堀に設置され、水面に映りこむ姿がとても美しく印象的でした。

そして、この時撮影した写真が人生で初めて写真コンテストで入賞したのです。

いや、コンテストなんて応募しないタイプですが、例のインスタのハッシュタグに光のページェントとかなんとかと付けたら自動エントリーしてしまったという。

しかもインスタに多数掲載した画像のどれが入賞作品なのかもわからないw。それは、この後コロナが酷くなって、この年は受賞作品の発表が行われなかったからです。

合わせて賞品として、オーパ高崎内にある高崎アンテナショップの商品券5000円分をありがたく頂いたいたのですが、コロナがさらに酷くなってそのお店はしばらく休店し、その間に商品券の有効期限が切れて使えなかったという、悲しい思い出でもありますw。

この旧スズランデパートの前にある木が当時のシンボルでした。

でもスズランが移転した影響なのか、この巨木も飾られることもなくなり、この辺りが寂しい感じになりました。

現在では、お堀方面のイルミネーションの規模は小さくなって、会場の中心もこの時のお堀周辺から駅西口周辺へと移っていきました。

お堀の水面もこういう演出が無くなってしまった。

昨年の光のページェントはこんな感じでした。

yasshing.hateblo.jp

昨年もやっぱ中心は駅前と、あとは駅前通り沿いなんですよね。2019年は音楽センターの裏手の広場に様々な光のオブジェがあったのですよ。

ここでかなり楽しめたのです。

この光の回廊で、制服の女子高生二人に「シャッター押してくださーい」って頼まれて、ウキウキしながらシャッター押したらバーストモードで連写してしまい「あー」って顔をされたのが良い思い出です・・・。

この幼い園児が作るという光のキャンパスもこの広場にあった。親御さんが作っているとは思いますが。

現在は高島屋からオーパにかけてのデッキ上にあります。

この頃は動物さんがモチーフでしたね。

高崎城の櫓もライトアップされていました。

わが青春の慈光通りの様子です。ここは今もこんなイルミネーションですね。

この通りにあった新星堂が高校生時代のたまり場でした・・。懐かしいな。

今年はまた華やかになりますかね。

わずか5年前の光景なのに、随分と昔に思えるようになってきました。

あの光のツリーが復活してくれないかな。駅前でも置けそうですが。どっか倉庫に仕舞ってないのかな?それともレンタル品だったのかな?

お堀端が寂しくなってしまったので、またイルミネーションを派手にしてもらいたいです。

今年も寒くなった頃に、光のページェントを見に行きましょう。

カメラ:

ルミックス GX7Mark Ⅲ

レンズ:

M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO