ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

秋の軽井沢植物園④・秋の花たち

秋っぽくなってきましたが、まだここ高崎は気温30度の日々です。先週訪れた軽井沢には一足先に秋が来ていました。

9月24日撮影、軽井沢植物園の花々は秋モードになっていきます。

秋と言えば個人的に思い浮かぶのは、このワレモコウ。

と、オミナエシ、でしょうか。

どちらも夏の終わりから咲いているのですが、秋になると何となく寂し気に見えてきて、秋のイメージにピッタリなんです。

夏からの花もまだ頑張って咲いています。

ホトトギスは夏よりもサイズアップしていますね。

以前エイリアンっぽいって紹介しましたけど、やはり怪しい雰囲気の花ですね。

今回目立っていたのがこの白花のホトトギスでした。

これがたくさん咲いていましたね。

さらに目立っていたと言えばこれ。サラシナショウマがフサフサとこれもたくさん咲いていました。

軽井沢で発見されたというアサマフウロ。

と、ツリガネニンジンも、少しだけ残っていました。

キレンゲショウマはやっぱり花がすぐ痛むのか、蕾だけ綺麗でした。

そしてこの時期はノギクがあちらこちらで花盛りなのです。

でもね・・・、以前も書きましたが、私はノギクの区別がわかりません。ほぼ同じに見えますw。

花が同じ様なら葉っぱで見分けるようですが葉っぱってあまり撮影しないし。達人は花を分解してまで見分けますが。

この時期こちらで咲いているノギクはHPによりますと、ノコンギク、シロヨメナ、シラヤマギク、ユウガギク、リュウノウギクとかです。

ちょっと紫がかったのはノコンギクかな。

これはノコンギクの白いやつかな。

ん?これはさっきのより花がずんぐりしているような。シロヨメナかな?

これは唯一わかります。シラヤマギクです。少し貧相な感じだからw。

なんだこれは?かなりここまでとは違いますね。

わ、わからん・・。

これはさらに花が細長いなあ。

わ、わからん。

これは色からして全然違う、園芸種かな、ユウゼンギクでしょうか。

ノギクの分類は奥が深いです。今後はまとめてノギクの一種としましょうかw。

そうそう、晩夏の特集で、とてもエイリアンっぽくて怖い見た目の花と紹介したオヤマボクチ。

これはおとなしい状態?これ実じゃなくて花なのです。

これが全開で開花してくると。こ、怖わあああっ。

これはもう謎の生き物レベルですね。シャアアっとか言いそう。た、食べないでええ。

いつ見ても怖いですよ。これが花とは驚きですね。

怖いと言えばこれも。きれいですけど怖いですよ。ヤマトリカブト。

猛毒植物です。致死性の猛毒で解毒剤はありません。触ってもダメなようです。気を付けましょう。

なんか怖くなってきたので違う方向へ。そう、秋になったら色が変わる花があります。

あじさいの仲間でミナヅキです。

夏には、緑がかった白い花でしたが、秋になるとこのように紅紫色になっていくのです。

これからもっと色が濃くなります。

こうやって軽井沢の秋は深まっていくのですね。

次回はこのシリーズ最終回です。

カメラ:

オリンパスOM-D E-M1 MARKⅡ

レンズ:

M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO