ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

四万温泉・積善館山荘に宿泊その①・出発編~柏屋カフェ

夏の旅行へ行ってきました。

地元群馬県は四万温泉へ行き、積善館の山荘に宿泊しました。昨年の夏以来の夫婦旅行です。

山荘1階にある「五つ星大正モダン和洋特別室・温泉半露天風呂付(萌黄の二)」に泊まりましたので、詳細をしばらく連載します。

こちらが積善館です。

何処で見た景色でしょう?

あのジブリアニメ「千と千尋の神隠し」に出てくる「油屋」のモデルになった建物です。

とても古い歴史のある旅館です。開業は1694年(元禄7年)です。江戸時代です。

こちらの建物が一番古い本館です。開業前の1961年(元禄4年)に建てられました。この1・2階部分が334年前に建てられた日本最古の温泉建築物です。

創業年ならもっと古い旅館は他にありますが、現存する木造湯宿建築としては日本で最も古い建物とのことです。

文化財として登録されている建物が4棟あります。文化財に泊まれる旅館なのです。

夜景もきれいです。この赤い橋を渡ると違う世界に行ってしまう、そう思える風景です。千と千尋の世界がやってきます。

あのアニメ以来四万温泉での人気スポットになって、たくさんの観光客が訪れる場所です。

アニメの油屋の舞台はここ以外に、道後温泉や目黒雅叙園とかがありますが、積善館もイメージモデルとなったのは間違いありません。

なぜならば、宮崎駿監督が何度も宿泊されていますのでイメージにあったのでしょう。

色紙がありました。トトロが一杯やっていますねw。

あの赤い橋のイメージや、右の建物は女中部屋のシーンに似ていますね。さあ、千尋のように息を止めて赤い橋を渡りましょうw。

さて、11時ごろ家を出発、四万温泉は自宅の高崎と同じ群馬県内ですから、車で1時間半ほどで到着しました。

途中にあった四万湖(中之条ダム)に立ち寄ります。

もっと奥地の奥四万湖は鮮やかなブルーの湖水が有名で四万ブルーと言われていますが、こちらの四万湖も湖水が青いのです。

なかなか高いダムですね。

下を見ると、ちょっと怖い・・。

湖水は、ブルーというよりかはグリーンぽいかな?でも綺麗ですね。

こんな感じの湖水の色です。翌日は奥四万湖にも行く予定なので比べてみてみましょう。

普通ではありえない水の色であることは間違いない・・。

さて、四万温泉の中心部に到着しました。

チェックインにはまだ早いので、この新湯地区にある川沿いの桐の木平駐車場に車を停めます。無料駐車場です。四万温泉の公の駐車場はすべて無料ですから。

ぶらぶら散策しながら、お腹が空いたのでお昼にしましょう。

目についたこちら。柏屋カフェです。

もっと下の方にある柏屋旅館さんが運営するおしゃれなカフェです。

1階は満席だったので2階へ行きます。古民家をおしゃれにしたような店内。ジャズが流れる素敵な空間です。

川側はカウンター席になっていて、窓の外の木々の緑がきれいです。

楊枝置きも可愛い。

さて料理が到着です。妻のと2つ頼んだ「柏屋カレー」1550円。

キーマとタイの2種類のカレーが味わえます。結構辛くてスパイシー、おいしいです。

飲み物は「温泉マークカプチーノ」800円。

これは楽しい、温泉に来た気分が高まります。お味も美味しいです。

妻は「四万温泉焼きプリン」500円です。

プリン好きな妻も満足です。

結構お腹がいっぱいになってしまって、旅館の夕食は遅い時間にしてもらうしかないですねw。

この日はとても暑く標高600メートルを超える四万温泉でも暑かった。でも下界の高崎はもっと暑い・・。澄んでいる川に皆さん脚を入れて涼んでいますね。

この先に積善館がありますが山荘に宿泊するには、ここをまた戻ってバイパスから行きます。本館に宿泊するならこの先であの赤い橋を渡って駐車します。

ちょっとまだ早いですが積善館に行きましょう。

次回に続きます。

 

カメラ オリンパスOM-D E-M1 MARKⅡ

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO  

サブカメラ キャノン PowerShot G7X Mark2