先日に、久しぶりで一人日帰り温泉に出かけました。
高崎市内の旧倉渕村にある、相間川温泉ふれあい館です。あいまがわと読みます。

お昼過ぎに出発、高崎市街の自宅から車で30分くらい。以前はこの近辺でヤマメのフライ釣りに良く来ていましたが、久しぶりに来ると意外に遠いですね、同じ市内とは思えないほど。
この日の高崎市街は気温30度超えでしたが、ここまで来れば26度ほどで快適です。
こちらが入り口です。

高崎市の施設を指定管理者の会社が運営しています。
お隣に相間川温泉せせらぎ館という社会福祉施設内にも日帰り温泉がありますが、こちらのふれあい館の方が温泉に特化しているので、私は何度も来ています。
ここには日帰り温泉と宿泊施設もあってレストランもあります。
この入り口を入って靴を脱ぎ無料の靴ロッカーに入れます。
スリッパに履き替えて、すぐに受付があり料金を支払います。
料金は3時間で大人520円 小学生までの小人250円です。
3時間以上からの延長は1時間当たり大人110円、小人60円です。
しかし、私のような高崎市民はなあんと、大人320円、小人160円とお安くなります。
この時ばかりは高崎市民でよかったと思いますね!
受付で高崎市民でお願いしますと言う時が誇らしいですね。市民以外の方は市民を装ってはダメです。高崎の方言は独特なのですぐに市外の人とバレますw。
支払ってレシートをもらって浴場へ向かいます。

このレストランの脇を通って左に曲がっていくと別棟のお風呂です。
更衣室のロッカーは無料です。鍵を手首に装着していざお風呂へ。
ここから先は撮影禁止なので、公式ホームページから画像をお借りいたします。
内湯です。シャワー付きの洗い場が8か所あったかな?

油系の香りがかなり強く漂います。香りは渋川のスカイテルメにちょっと似ているかな?
相間川温泉の特徴はなんといってもその温泉成分の濃さです。
塩化物強塩泉という塩分が非常に濃いのです。飲めませんが顔に付着するとかなりしょっぱいです。
パンフレットをもらってきましたが、日本有数の濃さらしい。濃すぎる!マジですごかった!とはw。

マニア垂涎の温泉成分だそうです。

飲めないところから循環はしているようですが、入ればその濃さはわかります。すごく温まるし。
なので湯あたり防止で、入浴時間は7分以内、3回以内を推奨しています。

内湯は以前はろ過して透明でしたけどそれよりは全然濃くなりましたね。底は全く見えません。湯船に入る時は手すりにつかまって段差を慎重に降りてください。
結構広いです。42度あるそうですが成分の濃さでぬるめに感じます。なので長湯には注意なのです。

常連さんは、今日は油が浮いていないね、と言ってました。地元の方が多いようで、すでに田植えが終わっていましたので、農作業のあとに入浴する方も多いようです。
さて、すごいのが露天風呂です。
もうこの色ですから。露天もかなり広いです。

こちらも底は全く見えず、石がごつごつあるので手すりにつかまって慎重に入ります。
自分好みの石を見つけて背をもたれさせ入浴。
これは濃いですね。なんかわからんがぐいぐい迫るものがあるw。

快晴でさわやかな初夏の風が吹いています。もうすぐにのぼせてくるので石に腰かけ風に体を冷やします。青空と外の林の木々が揺れるのをぼんやり眺めて。
すごくリラックスしました。こちら夜も結構いい感じですね。

以上、お風呂の画像は公式HPより。
さて、油っぽい温泉の香りを体にまとって、着替えました。かなり体はほてっております。
レストランに行きましたが、14時ごろには終了で私が行った時には閉店後。飲み物だけは注文できるようです。テーブル席で休憩。

お土産物をたくさん販売。飲食物の持ち込みはダメです。
かなりのどが渇いたのですかさずノンアルコールビールを自販機で購入。

ごきゅごきゅぷっはーです。
ここは天井が高くて開放感がありますね。

天窓が素敵です。

お店のおねいさんが掃除を始めたので、和室の休み処に移動します。
ここは畳敷きで広い。皆さんゴロゴロ寝ています。

私も一番奥まで行ってゴロンと横になります。窓の外には新緑が拡がります。

ここは全く飲食は出来ないみたいですね。
お休み処は15時までで終了です。うとうとしていましたがおねいさんにここは終わりですと言われて起き上がり、これで帰ります。
とても濃厚な温泉を堪能しました。またここには来てみましょう。
久しぶりの一人温泉。なんかとてもリラックスしました。ちょっと自分の中に温泉ブームがまた来そうです。