先日のリハビリにて、お医者様の治療スケジュール通り骨折した足への全荷重が許可されました。
もう普通に歩いてよろしいということです。でも、まだ足底板を装着していますし、筋力も戻っていないし、バランスもかなり怪しい。なので松葉杖を補助として使っていましたが、数回歩いてもう無くても大丈夫そうなので、昨日病院へ松葉杖を返却してきました。
近所の公園を杖なしで歩いています。

クララが立った!
こいつ・・・、動くぞ!
もう松葉杖の姿はありません。まだひょこひょこ歩きですが、徐々に良くなるでしょう。
ちなみに、病院で松葉杖を返却時に借りた時の保証金5000円が帰ってきました。レンタル料を支払おうとしたらなんと借り賃はタダでした。無料で松葉杖を貸してくれるなんて、なんと良心的なのでしょう。ありがたいです。とても助かりました。
桜並木を散歩しています。うん、もう妙にゆっくり歩いている人にしか見えないぞ。

釣り池は相変わらず誰もいませんね。この時期釣れそうですが冬の方が賑やかでしたね。

ベンチで一休み。まだこのように足の裏と靴下の間には足底板が挟まっています。

妙に足の大きい人になっています。これの所為でバランスが悪いということもあるのですが、再度足をひねらないように、骨折箇所の保護のためにも装着しています。
さてまた歩きましょうか。桜並木を往復します。

まだ来週に診察があります。レントゲンを撮りますが骨はまだくっついていないのでしょうね。けど刺激を与えて骨の成長を促すのです。
リハビリも今月末まで予約が入っていますし、完治はGW開けでしょう。ほんと治るのに2か月以上かかりましたね。
リハビリといえば、先日の理学療法士さん。私ったら女性療法士さんにまた揉んでもらいたくて、わざわざ担当療法士さんのお休みの日に予約を入れるという秘策を講じたのです。
しかし、なんと違う男性療法士さんが出てきました。なんでえええっ。しかもガタイがデカい、いかついマッチョさんじゃないですか!
その時、あのじーさんはまた女性療法士さんに揉んでもらい快楽の海に溺れている最中。ジェラしいい、悔しいいいいいっ。
担当さんも女性療法士さんも揉んでもらえる癒し系なのですが、この男性はいかにも体育会系のエクササイズ系だったのです。ベッドに横になって私は身構えます。
「じゃあ、足を上げてそのままそのまま止めて、はい、上にあげて、1,2,3」
上へむくむくと立ち上がろうとする私のソレを彼はその太くたくましい腕で押さえつけてしまいます。
(ふぐう、ふぐう、上げようとしているのに抑えるなんて、ひどい・・・)これを20回です。
「次は横向きになって足を外側に動かして、そうお尻に力を入れてっ1,2、3」
彼はそういうと私のお尻にごつごつとした手をあてがい、お尻を押してきたのです。
(い、いやっ、おしりをおしりを押さないで、そんなにおしりを見ないでええ)
「はい、次はあおむけになって。膝を立てて腰を浮かして、そうそのまま腰を上下にあげて下げて1,2,3」
(嫌ああああっ、恥ずいよおおっ。これって下から見上げて、自分で動いてごらん、っていうときのポーズ。なのに腰をへこへこ自分で動かすなんて屈辱っ。ああっ、彼ったら股間の間から腰をへこへこ動かしているのじっと見つめてるううっ。らめええっ、見ちゃらめえええっ!)
「はい、うつぶせになって。足を上にあげて、お尻に力を入れて1,2,3」
(はひいいっ、またおしりだなんて、おしりが好きなのおお?そんな、両手でおしりを押さえつけたら、そんなマッチョな腕でおしりをおしりを押し広げないでえええっ。もう、もうっ、もうもうもうもううっ)
「はい、終了です。次は靴を履いて歩く練習です」
はあ、はあ、はあ、はあ・・。新しい世界が開けたような・・。
平行棒で片足で立ってみます。まずは健康な方の足で立ちますが、なんかバランスが悪くてフラフラします。
次に骨折した足だけで片足立ちです。え?やっていいの?そんな無理無理、だめでしょ?あ、立てました。
これが全荷重なのか。ほんとに全体重を掛けちゃったよ。まだグラグラですけど立てました。
痛みもないし、これで平行棒につかまって普通に歩く練習。そして平行棒から出てリハビリ室を一周。うん、両足で歩けていますね。
けどまだどうしても癖で骨折した左足の荷重を抜いてひょこひょこ歩きになってしまう。
で、昨日の担当療法士さんのリハビリで、足首を揉んで柔らかくしてもらいまして、今度は足首を使って蹴るように歩く練習。もう足首を使っていなかったのでぎこちないですが、徐々に推進力が出てくるでしょう。
桜の木の下を足首を使っての歩行練習です。

うん、段々と歩けてきましたよ。まだゆっくりですけどね。
普通に歩けるようになるまで、あともうちょっとです。