ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

骨折しました

うっぎゃあああああああっ!

やっちまったああああっ!

とほっ、とほとほほほほほーーー・・。

左足を骨折してしまいました。

足を小指側にひねってしまって。

ギプスシーネで固定して、松葉杖での生活です。完治には4~6週間掛かるとのことです。すごく不自由な生活。しばらく出かけることが出来なくなりました。

2月に入って最強寒波で自宅引きこもりが続き、やっと出かけられた矢先です。また最強寒波が来たので、しばらく自宅でまた引きこもりです。春の暖かさが来てももうしばらくは、無理かな。花粉の初期を回避できればと思えばよいでしょうか。

この春は、渓流でのフライ釣りの復活を目指して川の偵察もやっていたのですが。これではしばらく川の中は怖くて歩けないので、今年は無理ですね・・。

桜の頃には、管釣りや写真や旅の復活を目指します。

足をひねったのは、いつも歩く何でもない場所でした。家を出て最初の右カーブ。少し下ってるのでいつも強めに左足を突くポイント。

ぐりっと小指側にひねってしまった。最近左足を良くひねるのですが、いつもは右足をすかさず突いてリカバリーするのですけど、今回は勢いが強く、つま先側からひねったので間に合わず、ごりごりごりッという感触が足に来て、あいたああ!ッと絶叫。そのまま転倒すればよかったかもしれませんが、けんけんけんとリカバリー。激痛でしたが用事もあったので車で出かけてしまって。帰宅時には歩くともう激痛です。

うちの母はよくこれを「ふんぐりけーした」と言っていましたが。ちゃんと群馬の方言のようですね。

さて、これから先は恐ろしい画像が続きます。足にどんな変化が起きたのか。

とてもキモいので、お食事中の方や、キモいのが苦手の方、こんなことには係わりたくない方はご覧にならないことをお勧めいたします。

では、

どうぞ!

汚い私の足です。普段から汚いのに、もう恐ろしいことになっていきますよ。

帰宅して、靴下を脱いで、ぎゃああっと叫びました。

甲の部分がぷっくり膨らんでいます。

こ、これは・・。重症じゃないのか?捻挫だと思うけど。

いや、結論から言うと、このぷっくり膨らんでいる部分の骨が折れていました。

この後は足全体が腫れてわからなくなりますが初期のこの場所だったのです。

この骨折は「下駄骨折」「下駄履き骨折」で検索して見るとよくわかります。昔の人が背の高い下駄を履いてひねったり鼻緒が切れて転んだりした時に良くやった骨折だそうです。

足の指の骨って長いのですよね。この指として出ているのは手指にしたら第1関節くらいなんです。甲の真ん中まで指の骨が続いていてその小指の骨の末端の骨折です。

金曜日の午後にひねって、土曜日の状態。

足の甲が全体に腫れてきました。足が大きくなっています。そして下側にうっすらと内出血が出てきました。

前夜まで寝ていてもずきずき痛みましたが、もう歩かなければ痛くないかな。土曜日だし病院も混んでいるだろうと、様子を見ることに。

ネットで調べると捻挫は3日ほどは腫れるので、安静にして冷やすとのこと。保冷剤を当てて20分ほど冷やすのを何度かやりました。

日曜日。

うぎゃあああああっ。

びっくりしたあ。

足はパンパンに腫れました。内出血は色濃くなって拡がります。指先まで紫色に広がりました。

これを見て一体どこが問題の箇所なのかわからなくなる。足首は痛くないのに内出血しているし、指先はなんだか痛いような気がしてくるし・・。でも捻挫だよねえ?

妻は足の骨折の経験があるので、これはもう折れているねと断言。

段々怖くなるよ。ネットで近所の整形外科を調べます。以前行ってたのは家から遠いのでもう近場で。

一番近所の病院は、腰や膝痛のお年寄り向きな感じで駐車場も狭そう。二番目の近所の病院はネットでは女子スタッフが可愛いと評判で駐車場も広いのでこちらに決定。

月曜日。うがあああああっ!

指が腐っとるんかあ?と思うほど紫になっています。

もうパンパンに腫れて靴が履けませんが靴ひもを緩めてなんとか。ピョンピョンと歩て車に乗って病院へ。

駐車場はほぼ満車です、これは混んでいるなあ。うおおお、受付の女子たちが可愛い!それだけでもう嬉しくなります。初診なんで時間が掛かるのは覚悟しましたが、結構早く診てもらえました。いい人たちだ!

お医者様は、女医さんです。超美人です!なんて美しいんだ。才色兼備とはこのこと。こんな美しいおねいさんに私の汚い足を晒すなんて・・。しかもいい人です。話し方が穏やかで可憐で、この人になら私の体の一部を任せてもいいと思いました。

こんな美しい女性に私の足を擦ってもらえるのですか?揉んでもらってもいいんですか?でも、激しくこすられたら、わたし、もう、もうもう・・。

いや、そういうのはリハビリの方がやるのでお医者さんは診察です。

「これはひどく腫れていますね、レントゲンを撮りましょう」

かなり混んでいますが、診察室が2部屋と処置室があって同時に2人以上の患者さんを一人で診ています。診察して看護師さんが処置している間に部屋を変えてもう一人を診察しての繰り返しで、効率アップです。このお医者さんは天才か?美しいし。

レントゲンの写真を見て骨折ですね、とこの時ばかりは女医さんは冷徹に言い放ちました。ギプスで固定して包帯はぐるぐる巻きです。

リハビリ室にて、松葉杖の突き方、包帯の巻き方を教わります。結構難しいです。でもなんとか松葉杖で歩けるようになりました。超音波で骨の付きをよくする治療をします。これを今後は通わなければなりません。片方の靴を袋に入れてもらって帰宅。

予備の包帯2巻き、ギブスの上のカバー、松葉杖の保証金などが実費で、医療費の3割負担を合わせて1万円以上の出費です。あいたたた。怪我はいろいろ痛いです。

骨折は人生2度目で、最初は自転車でこけて肋骨の骨折でした。あまり怪我はしない人生でしたが、老化ですかね・・。いろいろ末端まで神経が届かないのかなあ。

1か月以上のリハビリ生活が始まります。頻繁にリハビリに通って移動するだけでも大変なんですけど。明日は内科の検査で大きな病院へ行くので長距離を歩かねばならないし。どうすんだ?来月の人間ドックも延期変更してもらわないと。

包帯にコーヒーこぼしちゃったし。今夜はギプスを外してシャワーを浴びて、自分で包帯を巻かなくちゃ。出来るのか?

松葉杖生活がこんなに大変だったとは。

買い物にも行けません。これが最大の問題です。毎日妻にメールして欲しいものを買って来てもらっています。けど売り場で探さないといけないものは頼めないなあ。

個人的な品物は通販で買うしかないなあ。もうすぐシャンプーが無くなっちゃうなあ。コーヒー豆も終わっちゃうなあ。困ったなあ。

外出できないのでしばらくは家の中での活動です。このブログも室内の出来事の記事になります。

この機会に身の回りで出来なかったことをいろいろ進めていきましょう。

5月に次回のライブが決まったのでギターの練習をしなくちゃ。それまでに怪我を治して、前回みたいに病気の再発をしないように。

ほんと、体にはいろいろ気を付けましょうね。