ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

ろうばいの郷(安中)①そろそろ見頃です

今日は安中市松井田町の「ろうばいの郷」に行ってきました。

この時期に咲くロウバイの花。

上増田地区の台地の上に広がり、3.2ヘクタールという広さで、1200株の12000本のロウバイの花が咲くそうです。

奇岩で有名な妙義山も良く見える場所です。

公式HPによると見頃ということです。私が見た感じまだ満開ではなかったです。先端部分にはまだ蕾が多くて、7~8分咲きでしょうか。もうちょっとで満開になるのでしょう。

冬晴れで風もなく、暖かい1月の日です。青空にロウバイの花が映えます。

ロウバイの花は同じように見えますが、こちらには4種類のロウバイがありました。種類別の写真はまた次回に。

入園料は400円です。お土産用のロウバイの切り枝は500円で売っていました。

結構広くて整備された駐車場が目の前にあります。

広い敷地に遊歩道があって順路が表示され1周出来ます。

途中に地場野菜というか結構珍しい農産物の売店があります。

トイレもきれいです。男子トイレ率が低いですが中は広かった。

暖かい日差しを浴びながら遊歩道を散策します。

ロウバイはとても良い香りがして、甘い香りに包まれます。

雑木林や竹林の横を通ります。

昔ながらの風景が残っています。

途中ベンチも数か所あって一休みできます。青空がほんとに爽やかです。

こんもりとした塚(古墳?)の上に石仏がありました。

途中フクジュソウが咲いていました。

咲いている場所には看板が出ているのでわかりやすいです。まだ蕾もあったのでこれからもっと咲くのでしょう。

遊歩道を何周もしてしまいました。アップダウンがあるので結構運動になります。

妙義山をバックに撮れる場所は限られていますから探してみて。

美しい花と優しい光と甘い香りに包まれて、とても癒されました。

ここ数週間は見頃が続くと思いますので、天気の良い日に是非。おすすめです。
次回はロウバイの花の種類について、です。

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ

レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0IS PRO