ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

高崎光のページェント2024年を散策

年末から春にかけての高崎での風物詩ともなった街中イルミネーション「光のページェント」を見に行ってきました。

近年は私の体調不良で見ていなかったので見るのは久しぶりです。日中に雪が舞うような真冬日ですが日没に出かけました。17時ごろに点灯されます。

ポケットに高性能なコンパクトカメラを入れての撮影開始です。

まずは例年大変盛り上がって華やかな高崎城址のお堀のイルミネーションを見てみます。

あ?

ええ?

うーん、なんか地味?NTT下のイルミネーション。

以前の、煌びやかな光のツリーはやらないんですね。水面上にライトが設置されず、動物などの光のオブジェもなく、お堀の上部の木に行灯型のライトが下がっているだけのパターンでした。

旧スズラン側はこんな感じです。ぶら下がっているライトは以前の名残がありますが。

それにしてもシンプルになってしまった。城門前の大木の飾りもなくなってしまったし、どうやら以前はお堀周辺がメインでしたが、メイン会場は駅前に移った模様。

あの光のツリーは保管しておいて毎年出せばよかったのにね。

ならば寒いですけど移動します。

メイン通りの慈光通り。

こちらは以前の面影があります。けど前は歩道の地面に映像を投射したり凝っていたのが無くなったね・・。

年末っぽい感じは出ています。

あまりにも寒いので高島屋さんに避難して、デッキの上に出ます。

高島屋横からOPAにかけてのデッキ上にイルミネーション。地元の幼稚園児などが作った光のキャンバス。

一つ一つが凝っていて見ごたえがあります。大人が作っているのでしょうけど・・。

そこからOPA前に出ると、これがメインかな?フラワーツリーです。

光のページェントのシンボル。

とはいえこれ一つでは迫力が・・。

シンフォニーロードもイルミネーションで飾られています。

クリスマス気分は盛り上がってくれます。

高崎光のページェントはずいぶんとシンプルになってしまいました。

コロナ前の2019年がピークだったのでは?あの時は本当に華やかですごかったのです。

規模を縮小した理由は何なのでしょうかねえ。いろいろ大人の事情でしょうか。特にお堀方面の寂しさは悲しい感じ・・。

OPA壁面のイルミがツリー型になったのがクリスマスムードを出してくれていました。

来年はドカーンと派手なのをお願いしたいところです。

あまりの寒さにOPA店内で暖まりました。そのまま寒風に押されるように居酒屋さんに吸い込まれていく私でした。

カメラ キャノン・パワーショットG7X MarkⅡ