ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

自宅お茶会のお茶菓子あれこれ

やっと秋になってきましたね。涼しさを感じています。

あれから我が家の妻主催による「週末自宅で夫婦のお茶会」は継続中です。

夏から秋へと季節ごとに変わっていくお茶菓子をご紹介します。

夏に行きました島根出雲への旅。その時に買ってきた松江市の和菓子です。松江は茶の湯文化のある街です。江戸時代の松江藩藩主である松平治郷は、不昧公(ふまいこう)と呼ばれる茶人で、松江に茶の湯文化を広めました。

その不昧公が考案したといわれるお菓子がこの「若草」です。

これはもっちりしていておいしいです。お茶に良く合いますね。

さらに左の「菜種の里」と、右の二つの「山川」です。

先ほどの若草と合わせてこの三つが松江の不昧公三大銘菓と呼ばれています。

こちらは落雁という干菓子で、口の水分を持っていいかれる感じw、なのでお茶に良く合います。

以上夏の松江の和菓子でした。続いては夏の終わりから秋の初めの和菓子です。

綺麗ですね。一つ一つ季節の意味があるのですがもう忘れてしまいましたw。

これは涼しそう。清流を表現しているのでしょうか。まだ残暑が厳しいころです。

これは何だっけ?練り切りは個人的に大好きです。

これは青紅葉ですね。まだ紅葉する前の季節を表現。

妻の点てるお茶もとてもおいしいです。

そして秋へ。お月見の頃ですね。

茶の湯はお茶菓子によっても季節を表現するという奥の深さがありますね。

妻は秋に似合うお茶碗の購入を検討中です。これからも自宅お茶会は続きます。