堤防の土手に咲く
天気の良い日はお散歩です。5~6キロ、7000歩以上歩きます。
高崎の烏川沿いの堤防コース。和田橋から聖石橋の間の堤防土手に見慣れない花が群生しています。

市庁舎のビルを背景に、青空にピンクの花が映えます。

カラスノエンドウかと思ったら花が結構大きいのです。
ナヨクサフジ

よくお世話になっている「写真を撮ると花の名前を教えてくれるアプリ」で検索してみると、ナヨクサフジという植物らしいのです。
増殖中の外来種
外来種でヨーロッパや西アジアで自生。飼料として持ち込まれ最近国内では河川敷などで増殖中のようです。初めて見た気もします。きれいですが在来種を脅かす存在です。
かなり規模を増やしている模様。通るたびに増えています。

けどここは乗附緑道から続く緑地公園と総合グラウンドです。管理事務所のスタッフさんがいつもきれいに草刈り整備をしてくださっていますので、そのうち刈り取られるでしょう。
そのほかの花
堤防土手には様々な草花が咲いています。その中できれいだったのは。
これは繊細な花です。
マツバウンラン

こちらも外来種で北米原産。ここでは一部にしか咲いていませんが、可憐です。
これはいくつか候補が上がって名前がはっきりしないのですがたぶん、
ブタナ

花アプリはレオントドン・ピスピダスという舌を噛みそうな恐竜のような名前の花を指定してきたのですが。途中で茎が分岐しているので自分はブタナと判断しました。
ヨーロッパ原産の外来種です。
もう外来種だらけになってしまうのかなあ。
歩き始めて一年近く経ちますのでもう見慣れてしまった散歩道の風景ですが、四季の花々が新鮮な気持ちにさせてくれます。

次の季節にはどんな花が咲くのでしょう。