ずっとこの空の下で2

もう会えない君も今この空の下にいる。

榛名山紅葉巡り②「榛名湖」2025年11月6日紅葉状況

前回の続きです。

昨日の榛名湖畔の紅葉はまさにピークでした。見頃ど真ん中です。

榛名神社での紅葉を満喫し、車で次に向かったのは榛名湖です。

榛名神社の紅葉状況はこちらの記事に書きました。

yasshing.hateblo.jp

さあ、激坂を上っていきます。天神峠を越えて下ります。

まず向かったのが、天神峠から湖畔に降りた最初の地点。ボート屋さんやレストランが集まっているエリアです。

道沿いは綺麗に紅葉していました。

湖畔のボート屋さんの横に駐車場が点在していますが、それはお店専用の駐車場です。

なので少し先の市営無料駐車場に車を停めました。ここにはトイレもあります。

散策して、観光地ではおなじみになったこういう看板の前で榛名富士を撮影。

スワンボートいいなあ。けど湖だよ、沖まで漕いじゃうと戻って来れなくなるかも・・。

湖畔の森や榛名富士も紅葉しています。

榛名湖で撮影すると、どうしても榛名富士を撮影してしまいます。風がおさまったので、湖面に姿を映した榛名富士の逆さ富士を撮影しました。

ここのレストハウスでお昼ご飯を食べて、次のエリアに移動します。

県立榛名公園の駐車場に来ました。榛名富士の麓に位置し、ビジターセンターがある場所です。

なので榛名富士が近いですね。

ここもボート屋さんがありますが、平日はお休みなのかな。ちょっと寂しい感じ。カップルさんが多くて、私もボートに乗ってイチャコラしたい。でも一人さ・・。

榛名富士へと登るロープウェイがあります。ふたつのゴンドラがセットになっている形。

この公園の周りで馬車が運行されています。7~8人は乗れるのでしょうか?

そんな重そうな馬車を引いているのはどんな馬でしょうか?

か、かわいい。

さすがは力持ち、足が凄く太いですね。毎日馬車を引いて歩いています。それがこの子のお仕事です。お疲れ様です。

ひともっこ、というこんもりとした山があります。きれいに紅葉しています。

湖の中に立ちこんで釣りをしている人がいますね。

さて次のエリアに行きます。このひともっこ山を裏側から越えて、湖を1周します。

お、榛名温泉ゆうすげ~高原学校までの間、砂押というエリアの紅葉がとても見事です。

ここが一番きれいだったかもしれません。

ここにも立ちこんで釣りをしている人がいます。良いポイントなのですね。

ブラックバス釣りです。ウェーダー(胴長靴)を履いて湖に入っていますが、割と遠浅なのです。

見ていると自分もバス釣りやろうって気持ちになりました。今やっているマスの管釣りは0.5gとかの超軽量ルアーで苦労します。バス釣りの重いルアーをバビューンと遠投するのも気持ちよさそう。

もう一人いました。

自分のウェーダーは渓流用の腰までのタイプなので、榛名湖なら胸元までの長さのウェーダーを買わないと。バスタックルも持ってないし、うーん、春になったら検討しましょう。

割と岸辺でライズがあるので、浅瀬狙いで陸っパリで岸沿いをランガンするのもありかも。

そんなことを考えながら撮影。やっぱここでも榛名富士&紅葉パターンで。

この辺りは水際まで下りられます。湖面をバックに撮影。

天気が良ければもっと映えるのですがね。この日は曇り空でたまに晴れ間が出るくらいでした。

榛名湖は標高1100メートル近くあるので、高崎が20度あったこの日、こちらの気温は13度程でした。フリース着て来て正解でした。

さて、最後も榛名富士絡みの写真です。やたら沢山撮影しましたから。

榛名湖畔の紅葉はまさに見頃のピークです。次に強風が吹いたら散り始めそうな感じでした。

この後、また天神峠から下って、無事帰宅しました。

次回は、紅葉散策をしながら立ち寄った食事処をご案内。

次回に続きます。

カメラ 

オリンパスOM-D E-M1 MARKⅡ

レンズ 

M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO 

榛名山紅葉巡り①「榛名神社」2025年11月6日紅葉状況

本日、群馬県は榛名山へと紅葉の撮影に出かけました。まずは関東屈指のパワースポットといわれる「榛名神社」へ行きました。

榛名神社の見どころと、11月6日現在の紅葉状況をご案内します。

今週末はまさに見頃という感じでしょう。広葉樹が紅葉し、楓は追いかけている感じ。来週は広葉樹の落葉が始まって楓が見頃になると思います。

現在本社周辺の補修工事中です。今は工事現場の中で本殿手前の額殿でお参りが出来ますが、11月17日~21日の間は足場解体工事のため、お参りと御朱印が出来ないそうです。紅葉はその前に見に行きましょう。丁度ピークが終わるころだと思います。

さて本日は平日なので空いていました。このやたらでかい鳥居の手前の市営駐車場に車を停めましたがガラガラです。

参道を歩きます。このまっすぐなだらだらの上り坂が結構きつい。

ん?あれ?久しぶりに来たのですが、以前と状況が変わった?参道沿いの茶店やお土産屋さんが閉まっていますね。土日のみやるのかな?それとも休店しているのかな・・。で、お店専用だった駐車場が市営駐車場になっています。前からそうだったけ?

二の鳥居前の一番奥の駐車場も市営無料駐車場になっているけど。

くうう、ならばここまで車で上がってくれば坂道をはあはあと歩かなくて済んだのにいい。

ほんとにここまで車で入れちゃうのか。これが平日のみなのかはわかりませんけど、空いていたら参道を車で行くのも手ですね。土日は果たして無料なのか?けど土日は朝早くじゃないと参道は混んじゃうと思います。でも駐車場は道沿いに大鳥居の下にも上にもたくさんありますから。

ふう、やっと来ました。二の鳥居。

橋を渡り、この随神門をくぐれば境内です。

この門の辺りの紅葉は見頃ですね。

もう最初から綺麗な紅葉が出迎えてくれます。

杉木立の参道を歩きます。これもまただらだらと登り坂です。この辺りは暗くて紅葉はお休みです。

こちらは鞍掛岩です。侵食なのか巨岩がアーチ状になっていますね。

ここはスポット的に紅葉が見頃になっていました。

眼下に榛名川源流の渓流がきれいです。釣り好きなのでポイントを探してしまいますが、ここは釣りは出来ません。

あの赤い大鳥居の所の橋から上流は榛名神社の境内で禁漁区なのです。以前見たらでかいヤマメが泳いでいましたよ。ここの紅葉はまだですね。

もう少し上流に行くと渓流に紅葉が。

ここにはこんな像が。幸せを頂けそう。

境内には七福神の像があるそうなので探してみましょう。

三重塔が現れます。こんな山の中によくぞ作ったという感じです。

この辺りの紅葉はこれからでしょうか。広葉樹が先に紅葉し、楓はこれから紅葉する場所が多かったです。なのでこの辺りの楓の見頃は来週かも。

神橋を渡ります。いよいよ神様の領域なのか?パワースポットと化していくのか?

この左手奥に行者渓がありますが、沢にはあまり水が流れていませんね。

ここには東面堂という、昔のお堂の跡があります。板でふたがしてあります。

やはり上部へと登っていくと紅葉が多くなっていきます。

参道突き当りで滝が現れます「瓶子(みすず)の滝」です。

一筋の滝が流れ落ちる美しい姿です。

この先とても急な階段を上り切って、大きな杉の木の間から神門をくぐると社務所の前の広場に出ます。ここからがいよいよ核心部です。

ここの紅葉は見事に見頃です。

さらに急な階段を上って、ここは以前工事をやっていて、完成した双龍門です。

修復された彫刻が見事です。

これは見る価値あり。是非見ていただきたいです。

門をくぐれば本殿ですが・・。もう工事現場です。本社は入れませんので手前の額殿にてお参りをします。家族の健康を願って。

全く見えない本社方面は、現場を覆う幕の写真をご覧ください・・。

でも、紅葉は良い所なのです。

さて、下りの階段は急なので足元には十分お気をつけて。紅葉を見てて転んじゃダメ。

社務所前まで下ってきてベンチで一休み。この境内の建物は国の重要文化財です。工事が終わればまた見てみたいですね。やはりこの境内核心部の紅葉が一番見事でした。

工事中なのでパワースポットのパワーはどうでしょうか?弱ってなかったでしょうか?

おみくじを引いて確かめてみます。

200円の幸運おみくじ。これらは参拝後に引いて教えを頂くのだそうです。

小吉でした・・。パワーはやはり工事で半減したのでしょうか?でも、五円硬貨のご縁結びなる御守が入っていたのでラッキーです。

さて、下っていきます。天然記念物の大きな矢立杉の横から、またあの瓶子の滝をパチリと撮影します。

いろいろと撮影スポットを探しながら歩きます。

参道の横にまた神社が。けど、クマが出没したそうです。やはりこの時期は怖い。

下りも長いので大変です。上りよりかは良いですけど。参道は700メートルあるそうですから、良く歩きました。

紅葉はまさに見頃でした。来週末辺りがピークかな?再来週は落葉が楽しめるかも。けど最初に書きましたが、17日~21日の間はお参りが出来ませんのでご注意ください。

さて、この長い下り坂を歩いて車にたどり着きました。

この後、車でさらに山道を登って、榛名湖畔に到着。榛名湖の紅葉の状況をまた次回に書きます。

次回へ続きます。

カメラ 

オリンパスOM-D E-M1 MARKⅡ

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M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mmF4.0 IS PRO 

 

さよならGショック

長年にわたって集めたカシオのGショックです。

仕事に日常に使い込んだ奴、よそ行きで眺めるほうが多かった奴など、大切なコレクションでした。

夏ごろ記念に撮った画像ですが、電波ソーラーを中心に11個も持っていたとは・・。

しかし、知人で最近Gショックにハマっているという方がいて、一部を譲ってしまいました。

何で売っちゃったかというと、

歳なんでもうこんなデカイ時計は似合わない、なんか若作りしてるっぽい。

生活に強度や耐久性がいらなくなった。最近はフェイスの小さい時計がトレンドだし、上品な時計に移行したい。

人生後半は何でもコンパクトにっていうポリシーなので、Gショックは私の生活からはみ出しました。

結果、全部は売れなかったのですが、これこの通り減りました。

私、20歳代の頃、このGショックを出しているC社の本社で働いていました。いろいろと思い出がありましたが、その後の人生の中、あの時と何か繋がるものを持ち続けようとGショックを使い始めたのです。

C社のそのほかの商品に欲しいものが何も無かったというのもありましたが・・。

結構時計をぶつけるタイプだし、アウトドアでの活動も多かったので確かに便利な時計でした。

で、売れたのはまずはこちら。

うん、いいモデルだねw。その知人もGショックにハマっているだけのことがあってお目が高い。

左からGスチール。アナログでウレタンバンドなので使いやすかったけど、キラキラしすぎ、派手過ぎて大きいし、歳とともに似合わなくなった。ベゼルが傷だらけでしたが、彼は気に入っているシリーズなのでと買ってくれました。

次がガルフマスター。アナログなのにセンサー多機能。針が動いて気圧の変化などを表示。便利なんだけどデカイ、デカすぎる。歳とった人には余計にでかく見える。彼はでかいほど好きなようで買ってくれました。新品同様です。

左のは初期のMTーGです。TKGじゃないよ。MT-Gも今じゃ滅茶苦茶高価ですがこの頃はそうでもないしコンパクトですね。メカメカしくてお気に入りでしたが、このベルトのデザインも平成初期の香りがしてきて、クラシックな雰囲気を外しで着こなせる彼なら似合うでしょう。

右のフロッグマン。唯一の200m防水(他は20気圧防水)でタンクを背負ったダイビングに使えるモデル。これ数回のみ使用の新品同様なんでもったいないけど、これこそデカい、デカすぎる。年寄りが着けると何かの矯正健康器具かと思われそうなのでw。デカイの大好きな彼は一番に買ってくれました。

あとは5600系の白いの。

これ潮汐がわかる機能が付いていて海釣りに便利だけどもう海釣りやらないし。白もなんか年寄りだと時計が浮いてるし。

以上5点。オークションサイトで出ている値段の半額以下で買ってもらいました。オークションも発送とか面倒くさいし転売されたら嫌だし、買取屋さんも叩かれたら気分悪いし、知っている人に大事に使ってもらうのが一番いいと思ってバーゲン価格でどうぞと。

結構古いモデルたちなので、加水分解する前に売れてよかったですw。

で残ったGショック達。日常生活や遊びで使っていけると思います。

この3つはあまりにも酷使しすぎてボロボロなんで、売るつもりが無かった。もう摩耗して表面ツルツルです。

左のはガルフマン。金属部分がネジまですべてチタン製で錆びない。見た目よりかなり軽いのでちょっと出かける時はいつもこれです。

この5600は、ソーラーで電波のないタイプ。

逆輸入でソーラーであのスピードモデルに近い奴。酷使しまくりで傷と摩耗が凄い。これはもう使わなくて記念に取っておこう。

右は、レンジマン。レンジはレンジャーの略で特殊部隊用モデルw。私は特殊作戦はやらないけど、センサーが便利で台風が来る時に気圧を見ています・・。これもベルトまでボロボロです。

この5600系も売れ残った。ほぼ新品同様なのにねえ。

 


これは小さくて軽いので今後使うのにオッケー。これが出た時はゴツイと思ったが今じゃ小さいね。黄色いのは唯一電池式なので売れ残っちゃった。みんなもう生産していないだろう。

派手だしアウトドアの遊び用として使い続けましょう。年寄りが使うとチープカシオに見えちゃうけどそれも良し。ネイビーのは最近釣り専用になっています。軽くてリールを回すのに邪魔にならないしね。

というわけでGショック趣味は終わってしまいました。けど残ったモデルは大切に使います。

今後はGショックじゃなくて、ソーラーの小さいダイバーズが欲しいな。あと機械式でスケルトンな奴。時間の刻みが目に見えるので残りの人生の時が見える気がしてw。

うーん欲しい時計が現れてしまった、どうしよう、今回の売り上げの3倍の値段だよ・・。